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商工観光部観光・シティプロモーション課
〒035-8686
青森県むつ市中央一丁目8-1
電話:0175-22-1111(代表)
内線:2612~2615
ふるさと納税担当 内線:2614・2615
AGAP2025では、これまで参加していたシンガポール国立大学のほか、新たにアメリカからカリフォルニア州立大学イーストベイ校の学生たちが短期留学生として参加。合計18名の学生が青森県とむつ市で様々な文化体験や交流をしました。
また、新たにアメリカ市場への特産品の販路開拓の取り組みや、シンガポール国内におけるECサイトの立ち上げ、シンガポールで開催された「AOMORI Fair(青森フェア)」(八戸市主催)において青森県やむつ市のPRを実施するなど、PRや販路開拓に取り組みました。
シンガポール国立大学とカリフォルニア州立大学イーストベイ校からの参加学生18名は、6月9日から6月27日までの期間、むつ市をはじめとする青森県内に滞在し、地域の歴史や文化、産業などに触れ、むつ市や青森県の情報をインプットしました。
また、八戸高校の学生やむつ市内の大学生・中学生との交流、地域住民との文化体験、ホームステイなど様々な体験や、事業者訪問を行い、むつ市の特産品がどのように作られているかを学ぶなど、様々な体験をして地域への理解を深めました。
短期留学のあと、シンガポールとアメリカロサンゼルスに事務所を置く(株)JapanNavi社での長期インターンシップに参加し、「輸出」、「インバウンド」、「ブランディング」の3チームに分かれ、市特産品のシンガポールへの販路開拓などに取り組みました。
むつ市を代表する特産品を「ライブコマース」という手法でPRし、実際の販売にまで繋げました。学生が実際に市内の生産者を訪問して感じた知識や経験を活かし、熱量のこもったプロモーションを実施したことで、18点の販売に成功しました。
外国人向け日本旅行の販売に強いOTA(Online Travel Agant:オンライン上の旅行代理店)との連携を目指し、営業活動を行ないました。最終的な連携締結は叶いませんでしたが、営業活動と並行して行なったアンケート調査により、インバウンド客のニーズを収集することができ、将来的な事業展開の方向付けの一助となりました。
インスタグラムアカウント「mutsu_japan」において、5月から11月まで青森県やむつ市の情報を発信しました。様々な投稿テンプレートを試し、視聴者の反応を記録・分析することで効果的な投稿の更新を継続して行ない、約400人のフォロワー増を達成しました。
令和7年12月20日(土)10時~11時30分、オンラインで日本、シンガポール、アメリカを結び、成果報告会を開催しました。
輸出チーム、インバウンドチーム、ブランディングチームそれぞれの成果について報告があり、最後にむつ市長、むつ下北未来創造協議会様、(株)JapanNavi様など、同席された皆様からあたたかいお言葉とともに講評をいただきました。

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