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公募設置管理制度(Park-PFI) 

登録日: 2018年1月9日 / 更新日: 2018年10月5日

TOPICS

2018年10月3日

スケジュールを変更しました。

2018年9月20日

スケジュールを変更しました。

金谷公園公募設置管理制度(Park‐PFI)

再度、マーケットサウンディングを実施します

「金谷公園」に係るマーケットサウンディングを再度実施します。

 民間事業者の皆さまからの実現性の高いアイデアやノウハウのご提案をお聞かせください。

調査スケジュール

    平成30年7月2日(月)~平成30年9月28日(金)

   ※エントリーシート提出後に日程調整のうえ、実施日時を決定します。

実施要領等

2018年6月5日

スケジュールを修正しました。

2018年5月28日

現在、公募設置等指針(市が公募する内容)を作成中です。

 

2018年3月15日

「おおみなと臨海公園」「金谷公園」に係るマーケットサウンディング期間の延長、「おおみなと臨海公園」に係る特定公園施設(想定)の変更に伴い、下記資料の修正を行いました。

2018年1月31日

「おおみなと臨海公園」「金谷公園」に係る、エントリーシートの受付期間を延長しています。また、個別対話の期間も延長しています。

2018年1月10日

 「おおみなと臨海公園」のマーケットサウンディング実施要領等について、総合アリーナ平面図の変更及び使用料の再算定により、下記資料を差し替えました。

2017年12月27日

 「代官山公園」において、公募設置管理制度(Park-PFI)の活用を検討しており、民間事業者の皆さまからのアイデアを募集しています。

 「代官山公園」での実現可能性があるアイデアがありましたら、都市政策課へお寄せください。

2017年12月1日

マーケットサウンディングを実施します

 「おおみなと臨海公園」及び「金谷公園」における公募設置管理制度(Park-PFI)の活用に向け、事業実施の連携が期待される民間事業者との対話の機会を設けることにより、官民連携による実現性の高いアイデアやノウハウをご提案いただき、公募設置等指針や募集要項を策定する際の参考とするため、マーケットサウンディングを実施します。

おおみなと臨海公園

事業実施の背景

 スポーツ拠点・防災拠点・賑わい拠点としての機能を持ち、コンパクトシティを形成するための重要な都市施設である本公園において、民間主導による公園整備を取り入れることにより、より質の高い空間を創出し、公園のサービスレベルや利便性・快適性の向上を図るため、本制度の活用による事業化を推進することとしています。

調査スケジュール

平成29年12月1日(金)~平成30年2月23日(金)

平成29年12月1日(金)~平成30年3月16日(金)

※エントリーシート提出後に日程調整のうえ、実施日時を決定します。

実施要領等
参考資料

現在検討されているもので、内容は変わることがあります。

金谷公園

事業実施の背景

 子育て世代や子供たちの遊びの場として人気の公園となっており、休息の場や憩いの場などとしても多くの市民に利用されている本公園において、民間主導による公園整備を取り入れることにより、より質の高い空間を創出し、公園のサービスレベルや利便性・快適性の向上を図るため、本制度の活用による事業化を推進することとしています。

調査スケジュール

平成29年12月1日(金)~平成30年2月23日(金)

平成29年12月1日(金)~平成30年3月16日(金) ※エントリーシート提出後に日程調整のうえ、実施日時を決定します。

実施要領等

2017年8月29日

現在、 公募設置等指針の策定に向けて、マーケットサウンディングを実施する準備を進めています。

P-PFIを活用したい事業者の方は、都市政策課都市計画担当まで、お気軽にお問合せください。

P-PFIの活用公園

当市では、現在のところ、次の2箇所の公園でP-PFIの活用をします。

その他の都市公園でもP-PFIを活用できますので、お気軽にお問い合わせください。

また、おおみなと臨海公園で現在進めている新総合アリーナの整備については以下のページをご覧ください。

P-PFI(Park-PFI制度)とは・・・

 P-PFI(Park-PFIの略で、公募設置管理制度といいます)は、都市公園法の改正により新しく創設された制度です。
この制度は、むつ市(公園管理者)が設置する都市公園で飲食店、売店等の公園施設(公募対象公園施設)の設置・管理を行う民間事業者を公募により選定することで、都市公園の利便、魅力の向上を図ることができる制度です。

公園利用者のメリット

民間事業者のメリット

公園管理者のメリット

用語の説明

公募対象公園施設

特定公園施設

利便増進施設

公募設置等指針

公募設置等計画

設置管理許可

P-PFIの特例

下記の特例により、民間事業者の参入意欲を高め、民間のノウハウを活用した公園整備を進めていくことができるようになりました。

種類 通常 P-PFI制度 特例

設置管理許可期間の上限

公園管理者以外の者の設置管理許可期間は10年

公募設置等計画の認定の有効期間内(最長20年)であれば、設置管理許可を保証

公募対象公園施設の

原則2%

条例を改正することで左に10%の上乗せが可能となる

占用物件

電柱、水道管、公共駐車場、郵便ポスト等公園の利用に支障を及ぼさず、必要と認められるもの

駐輪場、地域における催しに関する情報提供のための看板、広告塔を利便増進施設として追加することができる

 

P-PFIの手続きの流れ

  1. 方針の整理
    • むつ市が、P-PFI制度を活用する都市公園について、方針や目的を設定します
  2. マーケットサウンディング
    • 民間の創意工夫を発揮できる事業条件を設定するために行います
    • 書面又はヒアリング等にて民間事業者の参入意欲、実施条件等に係る意見を聴取します
  3. 公募設置等指針を策定し、公募を行う
    • むつ市は、公募設置等指針を公園ごとに策定し公表し公募を実施します
  4. 公募設置等計画の市への提出
    • 事業者は、公募設置等指針に基づき、公募対象公園施設や特定公園施設などの設置・管理に関する公募設置等計画を市に提出します
  5. 公募設置予定者について、むつ市が選定
  6. 公募設置等計画の認定
  7. むつ市と協定締結
    • 事業区域、内容、期間、施設の設置、帰属、管理運営に関する事項、リスク分担等について協定を締結します
  8. 設置許可申請と許可
  9. 公募対象公園施設及び特定公園施設の整備
  10. 管理運営

 

このページの場所: http://www.city.mutsu.lg.jp/index.cfm/38,65355,26,199,html
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