「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」は、大学が地方公共団体や企業等と協働して、学生にとって魅力ある就職先の創出をするとともに、その地域が求める人材を養成するために必要な教育カリキュラムの改革を断行する大学の取組に文部科学省が支援することで、地方創生の中心となる「ひと」の地方への集積を目的としています。

青森COC+推進機構

平成27年11月26日、本事業に参画する青森県内の大学・高等専門学校・青森県をはじめむつ市を含む4市(青森市・弘前市・八戸市・むつ市)の長が一堂に会し、「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)に係る連携・協力に関する協定」を締結しました。同日、本協定を受け、「青森COC+推進機構」が発足し、「オール青森」による取組を進めます。

 

COC+協定締結式 むつ市長あいさつ

 

「オール青森で取り組む『地域創生人財』育成・定着事業」

「オール青森で取り組む『地域創生人財』育成・定着事業」は、青森県の課題である人口減少克服のため、青森県内の9大学1高専、青森県、青森市、弘前市、八戸市、むつ市の5自治体が連携・協力し、「地域で生活し、地域で働き、地域創生に取り組む人財」の育成を進め、学生の地域就職率の向上、雇用創出を目指します。

青森COC+パンフレット(1) 青森COC+パンフレット(2)