下北半島ジオパーク構想
むつ・下北地域の5市町村長と議会議長で構成される下北総合開発期成同盟会では、平成21年度から、下北半島にある地質資源を保全し研究するとともに地域振興などへ活用することを目的とする「ジオパーク」について調査・検討しています。
★ジオパークとは何??
ジオパークとは、「ジオ(地球、、大地、地質など)」と「パーク(公園)」を組み合わせた言葉で、地域にある地質資源(地層、岩石、地形、火山、断層など)を保全するとともに、自然と人間との関わりを理解する場所として整備し、その価値を多くの人たちに伝えることによって、科学・教育・防災教育の場として、また新たな観光資源として活用し、地域の振興につなげることを目的としているものです。
詳しくは・・・(日本ジオパーク委員会HPへ!)
★下北半島にあるジオサイト(地質資源のある場所)候補地は??
下北半島には、大間町の津鼻崎、東通村の尻屋崎周辺やヒバの埋没林、風間浦村の集塊岩(しゅうかいがん)、佐井村の仏ヶ浦や願掛岩、縫道石山などのほか、市内にも恐山周辺、関根地区や川内地区の海底林、川内川渓谷、薬研渓谷など、ジオサイトとなり得る場所が多くあります。
この他にも専門家の意見等を踏まえながら、掘り起こしていきます。
★今後の活動
◎講演会の開催
日 時: 平成22年2月6日(土) 午後3時から午後4時30分まで
場 所: むつ来さまい館イベントホールB
料 金: 無 料!
演 題:『下北半島ジオパーク構想の実現に向けて』
講 師:日本ジオパークネットワーク
アドバイザー 渡辺 真人 氏
独立行政法人 産業技術総合研究所 地質情報研究部門 主任研究員、理学博士
『日本ジオパーク委員会』事務局
日本地質学会ジオパーク支援委員
★ジオパークに関する市政だより記事(抜粋)
=その2=
『日本にある世界ジオパークってどういうもの?』(平成22年1月20日発行第713号市政だより)
[658KB pdfファイル]
=その1=
『ジオパークって何?』
『むつ下北と日本ジオパーク』 (平成21年12月15日発行第711号市政だより)
[188KB pdfファイル]
★関連ページ



