一昨年の総合7連覇を逃したリベンジをかけて挑んだ『第17回青森県民駅伝競走大会』が9月6日に行われました。秋晴れの下、8区間33.8キロを走り抜き、ゴール前あと一歩のところまで追いつめましたが、わがむつ市チームは総合・市の部第2位の結果となりました。
 アンカーの第8区を任された櫛引哲生君(大平中学校)。タスキを受けた時に前と差があって追いつけるかと不安だったが、周りの応援があり追いつくしかないと思ったとのこと。ラストスパートかけることができ、自分の力はだすことができたと自信にあふれた表情で話してくれました。
 金澤貴監督は、市民のみなさまの応援があってここまでの結果が出せた。ありがとうございましたと話し、その表情には来年の雪辱を誓っているように感じました。
 選手のみなさん、関係者のみなさん、そしてテレビ等で応援していたみなさんも本当にお疲れさまでした。


県民駅伝アスパム前スタート

第4中継所タスキ渡し画像

ゴール直前の画像

選手、関係者との集合写真