つながる心 広がる未来
明日を築く  下北半島縦貫道路

 下北半島縦貫道路は、平成6年12月16日に、むつ市を起点に上北郡天間林村(現七戸町)で東北縦貫自動車道八戸線に接続する延長約60kmの地域高規格道路「計画路線」として指定を受けました。

 平成17年12月2日には、「野辺地バイパス」6.9km及び「有戸バイパス」6.3kmの合わせて13.2kmが開通し、現在は、野辺地町から六ヶ所村までの延長6.3kmを「有戸北バイパス」、むつ市内の延長9.2kmを「むつ南バイパス」、六ヶ所村から横浜町までの延長5.8 kmを「吹越バイパス」として整備が進められています。

 関係市町村では、一日も早い全線開通に向けて要望活動を展開するとともに、大間町までの路線延長を目指しています。

 

下北半島縦貫道路

 

下北半島縦貫道路の整備状況等

道路名等

計画等延長

調査区間

整備区間

供用開始

むつ南バイパス

約9.2km

H11.12.17

H15.9.26

 

むつ市から横浜町

約24 km

 

 

 

吹越バイパス

約5.8km

H10.12.18

H21. 3.13

 

有戸北バイパス

約6.3km

H 7. 8.23

H11.12.17

 

有戸バイパス

約6.3km

 

H 7. 4.28

H16.11.26

野辺地バイパス

約6.9km

 

H 7. 4.28

(一部)

H16.11.26

(全部)

H17.12. 2

野辺地町から七戸町

約 7 km

 

 

 


県内の地域高規格道路に関する情報は、

  青森県県土整備部高規格道路・津軽ダム対策課のホームページをご覧ください。