「ふるさとの森」10,000本植樹祭を開催しました
10月18日日曜日むつ市とNPO法人『GEMBU』は、むつ市制施行50周年・合併5周年を記念して、- あなたの手から森が生まれる - 「ふるさとの森」10,000本植樹祭を開催しました。
当日は、植樹指導に横浜国立大学名誉教授の宮脇昭氏を招いて、上水道管理センター敷地内の北西部、小荒川流域の原野に水源涵養林として、植樹を行いました。
インフルエンザ流行の影響もあり、当初予定していた参加人数が半分以下になりましたが、第一田名部小学校の児童をはじめとした約300人が集まり、トチやナラ、クリなど14種類の苗を植えました。
植樹のようす(動画)
横浜国立大学名誉教授 宮脇昭氏による植樹指導


植樹のようす

植え方の説明に聞き入る参加者のみなさん

植樹開始!
苗をそっと取り出し…

大きく育つようにと思いを込めて、しっかりと植えました

宮下市長も植樹しました

植えた苗は、わらで保護します
ポット苗づくり
植樹を終えた後は、次の植樹祭に向けてポット苗づくりの作業です。
ポットに土を入れ、ドングリをのせて、また土をかぶせる作業です。
この作業により、来年も新しい芽がたくましく育ちます。



登録日: 2009年10月14日 / 更新日: 2009年10月27日





