11月1日に東京都で開催される「2009年第15回日本管楽合奏コンテスト」全国大会に出場を決めた苫生小学校吹奏楽部員27名が、父兄の皆さんとともに10月19日(月)市役所本庁舎を訪れ、出場の報告と演奏を披露しました。
 演奏会場となった庁舎内市民ギャラリーには、昼休みの短い時間にもかかわらず、来庁した市民や職員など多くの皆さんが詰めかけ、吹奏楽部の迫力のある演奏に大きな拍手を送っていました。
 演奏後に移動した大会議室では、宮下市長が部員の皆さんと和やかに言葉を交わしながら手作りの名刺を渡し、「笑顔と感謝の気持ちを忘れずに、普段の力を出して頑張ってください」と激励の言葉を述べました。吹奏楽部を代表して部長の山内泉さんから、「管楽合奏コンテストに、市長をはじめ多くの皆さんのご支援をいただいて参加することができました。精一杯頑張ってきます。」と感謝と出場に向けた決意の言葉がありました。
 同校の全国大会出場は昨年に続き2回目で、県内で唯一、東北地域では他の1校を含め2校での出場となります。

画像:苫生小演奏披露 画像:苫生小演奏披露
画像:部員全員に渡された宮下市長の名刺 画像:名刺をもらってパチリ