平成22年6月12日から13日にかけ、むつ市姉妹都市推進連絡会津若松市長との写真協議会(会長 むつ市長)主催による『斗南藩百四十年祭』が行われました。
 戊辰戦争に敗れた旧会津藩士が、斗南藩を立藩し当地にたどり着いてから140年が経過したことを記念して行われたこのイベントには、菅家会津若松市長をはじめ会津若松市からも約100名の方々にご出席いただきました。

 ここでは、写真でその様子をお知らせいたします。

 ※右は、表敬訪問に訪れた菅家一郎会津若松市長(写真左側)との写真

<イベント内容>
【 6月12日 土曜日

 ・19:00  斗南藩百四十年祭 前夜祭(場所:むつグランドホテル)


【 6月13日 日曜日

 ・ 9:00   献花式(場所:旧藩士の墓)

 ・10:00  法 要(場所:円通寺) ※「斗南会津会」主催

 ・11:00  記念式典及び記念講演(場所:むつグランドホテル)
              記念公演  演題 「斗南藩・怨恨の道」
                  講師 北方文化研究会 主宰  鳴海 健太郎 殿

 ・12:30  蕎麦会(場所:むつグランドホテル)

 ・14:00  むつ市特命レポーター「会津藩調査隊」発表会(場所:むつグランドホテル)

※ 上記イベントに併せ、会場であるむつグランドホテルに於いて、むつ市、会津若松市の特産品を販売する「姉妹都市物産展」も開催されました。 

<前夜祭>

   前夜祭出迎えの様子

 

●前夜祭での出迎えの様子

 140年前に当地に上陸した際は、提灯をふって出迎えたと伝えられております。

 

 

 

前夜祭での乾杯の写真

●前夜祭での乾杯の様子

 250名以上の関係者にご出席いただきました。

 

 

 

 

  鏡開きの様子

●義勇組(当番山)による鏡開きの様子

 むつ市の伝統的なお祭りである田名部祭の雰囲気を味わっていただきました。

 

 

 

 

※「その2」へつづく