平成25年度からは施策評価を行っております。

行政評価委員会

役割

行政が行っている様々な活動について、その必要性や成果、効率性などを評価します。

位置づけ

むつ市行政評価委員会条例に基づき設置

組織・委員

委員会は、委員8人以内で組織します。

委員は、学識経験を有する者、公募による市民そのほか市長が適当であると認める者のうちから市長が委嘱します。

任期

2年

会議開催予定

平成24~26年度の会議開催予定はありません。

行政評価委員会の活動(平成21年度~平成23年度)

むつ市事務事業評価の概要

「むつ市行政評価実施要綱」より

1.評価の対象(第2条)

原則として、市のすべての行政サービスを対象とします。

2.評価の種類(第3条)

評価は、次の3つの段階で行います。

・1次評価・・・担当部長が評価します。

・2次評価・・・むつ市行政改革推進本部が評価します。

・3次評価・・・市民及び学識経験者等(むつ市行政評価委員会)が第三者の視点から評価します。

3.評価の手法(第4条)

有効性又は効率性の点検

・まず、行政サービスの有効性又は効率性をデータに基づいて客観的に点検します。

改善の必要性の評価

・点検の結果、問題がある場合は、むつ市長期総合計画やむつ市行政改革大綱、市の予算編成方針などに照らして、そのサービスの目的(何のために)、実施主体(誰が)、実施形態(どのようにして)、対象範囲(どの程度)などを改善する必要がないか十分検討し、改善の方向性を決定します

特徴

1.現場の「気づき」の活用

評価を実施するにあたっては、現場の「気づき」を最大限に活用するため、あらかじめ担当課、又は担当グループで十分なグループディスカッションを行い、その結果を1次評価者である部長に報告することとしています。各段階の評価は、そのディスカッションの結果をもとに行われることになります。

2.全庁的な推進体制の整備

全庁的な取り組みとするため、各部局に「行政評価推進員」を置き、職員の行政評価制度に対する理解や改善意識の高揚に努めることとしています。

3.改善策の進行管理の実施

改善の方向性が示されたサービスについては、その改善策が関連する計画や予算編成などに適切に反映され、確実に実行されるように、担当部長が随時、進捗状況などをチェックし、フォローアップを行うこととします。

関係条例等