むつ市民歌検討委員会から調査・検討結果が報告されました
3月30日、むつ市民歌検討委員会(木村昭夫委員長ほか委員18名)から市町に対し、むつ市民歌の制定に向けた手法および要件の調査・検討結果が報告されました。
「むつ市民歌」については、平成17年3月の市町村合併時に廃止していましたが、市では平成22年度に100周年に向けたこれからの50年『ネクスト50』を掲げ、市のイメージアップや市民の一体感の醸成を図るとともに、未来に向けた新たな象徴として、市民歌の制定に係る検討に着手しました。
検討に当たっては、公平・公正な手順を踏むために、学識経験者、公共的団体の代表者、公募による市民の方等で構成する「むつ市民歌検討委員会」を昨年9月27日に設置し、市民歌の制定に向けた手法および要件等の調査・検討を行っていただいたところであり、このたび、報告に至ったものです。
本委員会からは、『市民歌は明るいイメージで、年齢を問わず歌いやすい、口ずさみやすい、聴きやすいおよ
び親しみやすいものとする。』や、『詞および曲は広く全国から公募するとともに、専門性を有する地元の方などで構成する委員会等を組織し、審議のうえ選考する。』などの調査・検討結果が報告されました。
また、併せて、「新しい市民歌が市民に親しまれ、愛着を持たれるよう、行事やイベントをはじめ、各種放送や公共施設等において市民歌を流すなど、市民が聴いたり、口ずさんだりすることのできる機会を増やし、その周知、理解の促進に努めていただきたい。」などの意見が付されました。
市では、今後、委員会からの報告を踏まえ慎重に検討を加え、市民歌の制作、制定に係る手法、要件等の方針を定め、取り組んでいくこととしています。



