むつ市情報公開条例について
情報公開制度の目的

 むつ市情報公開条例は、市民の行政文書の開示を求める権利を明らかにするとともに、情報公開の総合的な推進に関し必要な事項を定めることにより、市民の市政参加を促進し、市政に対する市民の理解と信頼を深めるとともに、効率的な行政運営による開かれた市政の実現を図ることを目的としています。
むつ市情報公開条例 [154KB pdfファイル] 

実施機関とは

 この条例を実施する市の機関をいいます。(市長、教育委員会、選挙管理委員会、監査委員、農業委員会、固定資産評価審査委員会、公営企業管理者、議会)
 

行政文書とは

 実施機関の職員が職務上作成し、又は取得した文書、図画、写真、フィルム及び電磁的記録であって、決裁、供覧等の手続が終了し、実施機関が管理しているものをいいます。
 

開示とは

 行政文書を閲覧できるようにしたり、写しを交付することをいいます。 

情報公開に対する責務について
実施機関の責務

 市民の行政文書の開示を求める権利が十分に尊重されるよう、情報公開条例を解釈し、運用するとともに、個人の秘密や、通常他人に知られたくない個人に関する情報がみだりに開示されることのないよう最大限の配慮をしなければなりません。

利用者の責務

 行政文書の開示によって得た情報を、情報公開条例の目的に沿って適正に使用しなければなりません。

出資法人、指定管理者の責務

 保有する情報の開示及び提供に関して必要な措置を講じなければなりません。