平成24年度決算についてお知らせします

平成24年度の歳入は、前年度比4億3,639万円減の353億278万円で、主な自主財源である市税は57億7,541万円(市民1人あたり9万2,182円)となりました。

一方、歳出は前年度比6億408万円減の348億6,870万円となりました。その結果、歳入歳出差引額は4億3,408万円の黒字となり、これから翌年度への繰越財源1,823万円を差引いて、実質収支で4億1,585万円の黒字となりました。 

これからも、財政黒字を維持し続けていけるよう、健全な財政運営に取り組んで参ります。

財政の健全化判断比率についてお知らせします

『地方公共団体の財政の健全化に関する法律』(平成19年6月22日公布)により、市は財政の健全度を判断するために設けられた健全化判断比率の算定及び公表が義務付けられています。

健全化の判断には下記の5つの比率(実質赤字比率・連結実質赤字比率・実質公債費比率・将来負担比率・公営企業会計の資金不足比率)が用いられます。

これらの比率が一定の基準以上になったとき、財政運営の健全化を図るための計画策定が必要となりますが、平成24年度のむつ市決算においても、すべての比率が前年度より改善し、引き続き国の基準値以内となっています。

平成24年度決算における健全化判断比率・資金不足比率と国の基準との比較

  24年度決算 23年度決算 早期健全化基準 財政再生基準
健全化判断比率
実質赤字比率 赤字なし 赤字なし 12.60% 20.00%
連結実質赤字比率 赤字なし 赤字なし 17.60% 30.00%
実質公債費比率 18.7% 19.1% 25.00% 35.00%
将来負担比率 213.6% 224.2% 350.00% 基準なし

 

会計名 資金不足比率 経営健全化基準
公営企業会計の資金不足比率
下水道事業特別会計 資金不足なし 20.00%
魚市場事業特別会計 資金不足なし 20.00%
水道事業会計 資金不足なし 20.00%

 

わかりやすい決算書が完成しました

わかりやすさ、見やすさを念頭に置いた冊子ムチュランとムチュリーが教えるむつ市の決算書を、今年も作成しました。

10月25日発行の市政だより10月下旬号にも折り込みましたので、一度お手にとってご覧ください。

 ・平成24年度ムチュランとムチュリーが教えるむつ市の決算書 [2624KB pdfファイル]