平成27年度当初予算についてお知らせします

  

 平成27年度予算は財政の健全化を最重点事項に編成し、一般会計当初予算の総額は、前年度比で4億100万円、1.2%の減となる323億7,200万円となりました。  

 歳入については、固定資産税を主要因とする市税の伸びや消費税引き上げ後の影響による地方消費税交付金の増加がある一方で、将来の負担となる市債の抑制や市町村合併特例加算の減額等による普通交付税の減少などにより、厳しい歳入環境となっており、自主財源比率が約25%と依然として低い脆弱な財政基盤にあります。 

  歳出については、子育て支援等の社会保障関係経費の増大や市町村合併に関わる市債一括償還による公債費の増加がある一方で、事務事業の選択・集中を進めることにより、普通建設事業の抑制、内部経費の圧縮、各種補助金の見直しを図るとともに、特別職及び一般職人件費の減額措置を実施し、総額の縮減に努めています。 

 このような中、限られた財源を有効に活用し、本市の成長の礎を築くため、「むつ市成長戦略2015-希望のまち実現に向けた5つの重点施策-」として、「元気」「暮らし」「教育」「安全」「魅力」の向上に繋がる施策を積極的に展開することとしています。

  

 なお、平成27年度予算の詳細については、以下のpdfファイルをご覧ください。

 

  また、広報むつ4月10日号にも予算に関する記事を掲載しております。掲載箇所は、8~11ページの「むつ市成長戦略2015 平成27年度当初予算 主な事業」となっておりますので、ぜひご覧ください。

 


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