持続可能で健全な財政運営を図るため「むつ市財政中期見通し」を作成し、抜本的財政改革に取り組みます。

 

 当市の財政環境は、長引く地域経済の低迷による市税収入の伸び悩み、少子・高齢化に伴う義務的経費の増嵩など、厳しい状況となっています。

 このような中で、普通交付税は今年度から6年間で段階的に縮減される一方で、公共施設等の更新・耐震化などに伴う財政需要の増大が見込まれるほか、むつ総合病院に対する債務負担行為の履行等もあり、このまま何の財政健全化対策も講じない場合、赤字転落はおろか財政破綻といった最悪の事態をも招きかねない危機的な局面に立たされているといっても過言ではありません。

 このようなことから、歳入規模に見合った財政規模への転換を図り、時代に即した真に必要な事務事業を見極めながら効果的で効率的な行政運営を目指すため、今回「財政中期見通し~緊急健全化対策~」を策定しましたのでご覧ください。

むつ市財政中期見通し.pdf [193KB pdfファイル]