平成26年度決算についてお知らせします

 平成26年度の決算は、歳入が前年度比11億5,876万円減の331億6,591万円、歳出が前年度比13億8,155万円減の326億114万円となりました。その結果、歳入歳出差引額は5億6,477万円の黒字となり、これから翌年度への繰越財源3億2,556万円を差引いて、実質収支で2億3,921万円の黒字となりました。 

 これからも、健全な財政運営に取り組んで参りますので、益々のご支援ご協力をお願いいたします。

財政の健全化判断比率についてお知らせします

 『地方公共団体の財政の健全化に関する法律』(平成19年6月22日公布)により、市は財政の健全度を判断するために設けられた健全化判断比率の算定及び公表が義務付けられています。

 健全度の判断には下記の5つの比率(実質赤字比率・連結実質赤字比率・実質公債費比率・将来負担比率・公営企業会計の資金不足比率)が用いられており、これらの比率が一定の基準を超えたときには、財政運営の健全化を図るための計画を策定するとともに、この計画を実施促進する行財政上の措置が必要となります。

 平成26年度決算においては、すべての比率が前年度より改善し、引き続き国の基準値以下となっていますが、依然として高く、全国的に見ても厳しい状況です。

平成26年度決算における健全化判断比率・資金不足比率と国の基準との比較

  26年度決算 25年度決算 早期健全化基準 財政再生基準
健全化判断比率
実質赤字比率 赤字なし 赤字なし 12.60% 20.00%
連結実質赤字比率 赤字なし 赤字なし 17.60% 30.00%
実質公債費比率 17.3% 17.8% 25.00% 35.00%
将来負担比率 198.3% 204.3% 350.00% 基準なし

 

会計名 資金不足比率 経営健全化基準
公営企業会計の資金不足比率
下水道事業特別会計 資金不足なし 20.00%
魚市場事業特別会計 資金不足なし 20.00%
水道事業会計 資金不足なし 20.00%