平成29年度当初予算についてお知らせします

 

 平成29年度予算は、「財政の健全化」を最重点事項として編成し、一般会計当初予算の総額は、328億6,000万円、対前年度比では5,400万円、0.2%の減となりました。

 歳入については、徴収率向上による市税の増加を見込んでいるものの、自主財源比率は約26%と依然として低く、脆弱な財政構造となっていることに加え、市歳入の3割弱を占める普通交付税が市町村合併特例加算の縮小等により減少していることなどから、厳しい状況となっています。 

 歳出については、一般職給与等の減額措置を終了することとしていますが、事務事業の選択と集中を進めることによる普通建設事業費及び内部経費等の抑制をはじめ、市債繰上償還等による公債費の縮減、退職者一部不補充による職員数削減や特別職の給与等減額措置による人件費の圧縮など、歳出削減に努めています。

 また、限られた財源を有効に活用し、本市の成長の礎を築くため、「むつ市成長戦略2017 -希望のまち実現に向けた5つの重点施策-」として、「元気」「暮らし」「教育」「安全」「魅力」の向上に繋げる施策を積極的に展開することとしています。

  

 なお、平成29度予算の詳細については、以下のpdfファイルをご覧ください。

 

 また、広報むつ4月号にも「笑顔かがやく希望のまちへ 平成29年度予算」と題して関連記事を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

 


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