平成30年度当初予算についてお知らせします

 

 平成30年度予算は、「むつ市総合経営計画」に基づく初めての予算編成であることを踏まえ、本市の将来像「笑顔かがやく 希望のまち むつ」の実現に向けた第一歩としてふさわしい施策の展開を最重点事項に据えつつ、時代に即した効果的かつ効率的な行政運営、強固な財政基盤の確立を目指して編成し、一般会計当初予算の総額は、382億1,600万円、対前年度比では53億5,600万円、16.3%の増となり、新市最大の予算規模となりました。

 歳入については、徴収率向上による市税の増加を見込んでいるものの、自主財源比率は約26%と依然として低く、脆弱な財政構造となっていることに加え、市歳入の3割弱を占める普通交付税が市町村合併特例加算の縮小等により減少していることなどから、厳しい状況となっています。 

 歳出については、むつ市総合アリーナ整備事業等により普通建設事業費が大きく伸びておりますが、その他事務事業の選択と集中を進めることによる経費抑制をはじめ、市債繰上償還等による公債費の縮減や人件費の抑制など、歳出削減に努めています。

  

 なお、平成30度予算の詳細については、以下のpdfファイルをご覧ください。

 

 また、広報むつ4月号にも「全世代市民応援予算」と題して関連記事を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

 


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