記者発表動画

質疑動画

発表事項

1 花咲か大作戦の成果について

 水源池公園、早掛沼公園で桜祭りを開催中でありますが、昨年から取り組んできた花咲か大作戦の成果についてご報告させていただきたいと思います。
 今年はウソの被害もほとんどなく、ある意味では自然と共生する形で満開宣言をさせていただきました。
     早掛沼公園の桜の写真 [552KB pdfファイル]  
 昨年と比較しますと圧倒的に咲いております。ただ、なかなかすべての枝に芽がついて満開までとは行きませんでしたので、今年度も改めまして「桜満開プロジェクト2018」として、より多くの市民のみなさまにご協力いただきながら取り組んでまいりたいと考えております。

2 交通死亡事故ゼロ500日達成について

 2点目は、交通死亡事故ゼロ500日達成についてであります。
 むつ市では、平成30年4月20日で交通死亡事故ゼロ500日を達成しました。市では、平成28年12月6日以降、交通死亡事故が発生しておらず、交通死亡事故ゼロの最長記録を更新中であります。
 これは、市民、関係団体、各事業者等の交通事故撲滅に向けた活動や意識の向上について、市民の皆様が取り組んだ結果であると思っています。
 当面の次の目標は624日(ムツシ)達成で、今年8月22日であります。この記録を一日でも長く継続できるよう更なる安全意識と事故防止に向け、今後もご協力をお願いいたします。デジタルサイネージへの表示など、さらなる意識啓発に努めてまいりたいと考えております。

3 夢の平成号「イルカウォッチング」について

 3点目は、「夢の平成号」イルカウォッチングについてであります。
 夢の平成号「イルカウォッチング」が今月12日からスタートします。
 今年は、昨年の実績を踏まえ、おみやげを脇野沢流通センターやリフレッシュセンター鱈の里でのイルカグッズの販売も行うほか、イルカと遭遇しやすい時期に運行日程を変更しております。
 野生の「カマイルカ」を、これほど間近で安全に、そして高い遭遇率で楽しめるのは、国内はおろか海外でも当市でしか味わえないものですので、ご家族連れや友人をお誘いあわせの上、多くの皆様のご来場をお待ちしております
 運行期間は5月12日(土曜日)から6月24日(日曜日)までの44日間、料金は昨年度と同様、大人1,800円、小学生900円です。5月12日(土曜日)にはオープニングイベントを開催したいと考えております。
 毎年陸奥湾に来遊するカマイルカが、新たな観光資源となり、地域の皆様に根付き、全国へ発信することで経済活性化の起爆剤としていきたいと考えております。

4 下北ジオ・ダイニングin仏ヶ浦の開催について

 4点目は、「下北ジオ・ダイニングin仏ヶ浦」の開催についてであります。
 一般社団法人しもきたTABIあしすとでは、昨年度から下北ジオパークに代表される下北の美しい景観と、ジオが育んだ素晴らしい食とを融合させた「下北ジオ・ガストロノミー」事業を進めております。
 下北ジオ・ダイニングとは、ガストロノミーの一つであり、下北随一の景観を誇り海のカッパドキアとも称される「仏ヶ浦」を舞台に、ジオが育んだ豊かな海の幸をはじめとする食材と食文化を、下北の料理人が調理し、その魅力をプロモーションするもので、5月17日(木曜日)に開催いたします。
 下北の魅力を全国、そして全世界へ発信することで、稼げる観光地づくりに努めてまいります。

5 企業版ふるさと納税感謝状贈呈式について

 5点目は、企業版ふるさと納税感謝状贈呈式についてであります。
 「企業版ふるさと納税」につきまして、昨年度、株式会社東酸(とうさん)、株式会社永木精機、アツギ株式会社、六ヶ所エンジニアリング株式会社の4企業に御賛同をいただき、多額の御寄附を賜りました。
 4企業からの寄附は、「次代を担うプラチナ人財育成プロジェクト」における、「むつサテライトキャンパス」での講義や大学祭の実施に係る費用のほか、ムチュらんどの遊具や運営費に活用させていただいたところであります。
 今月10日(木曜日)11時から、「ムチュ☆らんど」において、4企業に対し感謝状贈呈式を開催いたします。
 こうした取り組みを通じて財源不足の部分をカバーして、子供たちの未来を切り開いてまいりたいと思います。

6 むつ市子育て応援ツイッターの開始について

 6点目は、むつ市子育て応援ツイッターの開始についてであります。
 子育て支援策の一つとして、「子育て応援メール」を配信しておりますが、今年度から、子育てに役立つタイムリーな情報や育児の豆知識情報などを、よりリアルタイムで発信できる「むつ市子育て応援ツイッター(@mutsu_kosodate)」を開始いたしました。
 子育て情報は、主に「キッズパーク(むちゅらんど)」から発信され、フォローした方がつぶやいた内容を今後の子育て支援事業に活かしていくこととしております。
 子育て中の方には、コミュニケーションツールの一つとしてのご利用も可能ですので、小さな問題でも1人で悩まずに、気軽にご利用いただければと思います。

 

 私からの発表は、以上となります。

 


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