タイトル

今月の表紙

今月の表紙は脇野沢牛の首公園に集まってもらった脇野沢保育園の子どもたち

大畑大安寺にて



脇野沢のシンボルでもある鯛島をバックに笑顔で撮影に協力していただきました。
今月は先月に引き続き地域で頑張っている人たちを紹介する「つなぐ脇野沢」をテーマとした特集です。

 

 

 

 

8月18日(土曜日)

 毎年恒例のおしまこ流し踊りが開催されました。




参加団体ごとに息のあった流し踊りは見ていてとても綺麗です!
着物の着こなしや指の先までしなやかな踊りをしている方は男女ともに素敵ですよね。





見物客のみなさんも一緒に輪になって踊ることができる輪踊りの一場面。
宮下市長も市民のみなさんと一緒に踊ります。



9月2日(日曜日)

 子供と地域のための野球大会「第6回下北杯野球大会」が開催され県内の強豪チームが集まり16チーム総勢291名の選手が集まりました。
この大会は普通の野球大会と違って屋台、音楽演出、ダンスパフォーマンスなどたくさんの催しがある大会です。

 

今年の特別ゲストはなんと!なんと!なんと!桑田真澄元プロ野球選手!!
約1時間、集まった子どもたちへワンポイント野球教室を開いてくれました。

 



 

もう一人の特別ゲスト、アントキの猪木さんとツーショット!
参加した子どもたちも楽しそうな表情でしたが、何よりもお父さんたちの興奮が取材していて伝わってくる特別な1日でした。
 

 

9月7日(木曜日)

 第三田名部小学校に現れたのはむつ市出身の小説家「那藤 功一(なとう こういち)さん。この日、教育委員会によるキャリア教育推進事業講演会の一環として様々な活動の一線で活躍する講師を招いて、夢を実現するためにはと題した講演会が行われました。

 那藤さんはフリーライター菅谷淳夫さんとのコンビ「くろきすがや」として書いた作品「カグラ」が宝島社主催の公募文学賞「第16回『このミステリーがすごい!」で優秀賞を受賞しました。


現在は地元むつ市へ戻って執筆中の那藤さん。
子どもたちへ夢の実現に向けたすてきな授業が始まりました。約1時間一緒に聞いていた広報むつもウンウンとうなずくことも。







那藤さんが菅谷さんとコンビで発表したカグラはトマトを題材にしたバイオサスペンス!
今年の広報むつ4月号でも新刊ピックアップとして取り上げています。




 

ほっとジオなひとときを

「下北ジオパーク認定商品」を紹介するこのコーナー。
広報むつを読んだみなさんが、改めて地元のグルメを認識し、あるいは市外県外にお住まいの方々へ紹介していただけるとうれしいなーと思っています。
ぜひ一度味わってみてくださいね!











今月紹介したのは東通村の「ログレストラン南川」
ここではジオパーク認定商品の東通天然ヒラメ刺身重が味わえます。
すべて東通産の食材でヒラメを存分に味わえるお店。
ほかにも「松楽」「むら」の2店舗で東通天然ヒラメ刺身重が味わえるのでぜひ味わってみてください!

むちゅっこHappy Birthday

広報むつでは「むつ」にちなんで6つの誕生日を迎えるまでのお子さんの写真を募集しています。
今月もたくさんのご応募ありがとうございました!
紙面でご紹介しきれなかった子どもたちを袋とじでご紹介します。




 

 

編集者 今月のお気に入り写真

 撮影したなかで、編集者たちのお気に入りの写真をご紹介します。

 
毎年8月18日~20日に行われる田名部まつりです。
祭りの最終日の夜、五町の山車が一カ所の交差点に集まって来年の再会を誓い各町内へ帰っていく「五車別れ」
これが終わると夏が終わる・・・
今月の広報むつ本誌でも脇野沢のお祭りの様子が掲載されましたが、夏のお祭りが終わると本当にすぐ秋を感じますよね。

 

ぜひ今月の広報むつをご覧ください
広報むつは毎月25日(25日が休日の場合は直近の金曜日)発行です。
 

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