記者発表動画

質疑動画

発表事項

 1 青森県知事への要請について  

 今月の発表事項は、6件であります。
 まず、先般、知事に4市町村懇談会として要請してきた内容についてお知らせします。
 3点ありまして、1つ目は「4市町村の活動を支援するため、経済産業大臣への要請において、青森県知事が同席すること」。2つ目は「電力関連事業者をはじめとする企業誘致にあたっては、原子力関連施設立地地域の実情を鑑み、4市町村へ特段の配慮をすること」。3つ目は「青森県核燃料物質等取扱税交付金については、見直しの時期を迎えており、核燃料物質等取扱税の実績および見込みが伸びている現状を踏まえ、配分方法について改善すること」についてであります。
 1点目については、知事自身も国に要請に行っているという話がありました。ただ、それについては、4市町村の要請に同席していただくことに意味があるとお願いしております。
 2点目の企業誘致については、新しい動きもあるようなので前向きな答弁をいただいたと私から責任をもって商工団体の皆さんにお伝えしますと申し上げまして、次の日に其田会頭にその内容をご説明しております。
 3点目でありますけれども、現状は30億円の交付にとどまるということでありますので、30億円の撤廃を要望させていただきました。

2 新しい情報発信ツール「カタログポケット」導入について  

 2点目は、「カタログポケット」の導入についてであります。
 多言語機能や音声読み上げ機能を有した閲覧ビューア「カタログポケット」を導入いたしました。スマートフォンやパソコンで使用できる無料アプリであり、現在は「広報むつ」と「ふるさと納税特典カタログ」を配信しております。
 将来的には、観光パンフレットやハザードマップなどの配信も検討しており、これによって当地を訪れた外国人の皆様にも安全安心を提供していきたいと考えております。

3 市民公開講座の開催について  

 3点目は、市民公開講座の開催についてであります。
 今月9日、午後2時からむつ市立図書館において開催いたしますので、お知らせします。今回の講師は岩手医科大学附属病院長であり、脳神経外科医の小笠原邦明(おがさわら くにあき)院長です。
 小笠原院長は旧十和田湖町出身で、脳卒中関連の学会でも重要な役割を担っている脳血管疾患の第一人者であり、今回は「脳卒中の治療と予防~健康に長生きするために~」と題してご講演いただくものであります。 
 脳卒中など脳血管に関する疾患は、全国の死因別死亡数でも4番目に高いものであり、脳血管疾患の原因の一つである高血圧や糖尿病は、下北地域でも多く存在しています。
 寒さの厳しい季節に入り、脳血管疾患のリスクが高まるこの時期でありますので、多くの皆様にご参加いただき更なる予防意識を持っていただきたいと思います。

4 AIR in むつ川内の絵画お披露目式について  

 4点目は、「AIR in むつ川内」の絵画お披露目についてであります。
 AIR(art in residence)inむつ川内とは、東北芸術工科大学の大学院生3名を招いて、川内地域の名所などを絵画に描く事業でありますが、いよいよ絵画が完成する運びとなりましたので、そのお披露目式を16日(土曜日)、午後2時30分から川内庁舎において開催いたします。
 3名の学生は、川内地区のジオサイト等を訪ねてスケッチするなど、それぞれ異なった視点で絵画制作を進めておりました。
 1名は油絵、2名は日本画で畳2枚ほどの大きさと迫力も十分ですので、多くの皆様にご覧いただければと思います。

5 市制施行60周年記念 NHK「北国からのコンサート2019」について

 5点目は、市制施行60周年記念NHK「北国からのコンサート2019」についてであります。
 市制施行60周年記念事業の第2弾として、今月24日(日曜日)、下北文化会館において、北国にちなんだ名曲や北国に生きる人々の思いを歌で綴るNHK「北国からのコンサート2019」の公開収録を開催いたします。
 このコンサートは入場無料ですが、往復郵便ハガキでの事前申込が必要です。申込期限は2月4日となっておりますので、お早めにお願いいたします。

6 下北ジオパーク「(ジ)オでん」試食会について  

 6点目は、下北ジオパーク「(ジ)オでん」試食会についてであります。
 「下北(ジ)オでん」とは、下北でジオパーク活動を応援する市民の皆様でつくられた「下北ジオパークサポーターの会」と市内の飲食店の皆様が、下北ジオパークを「食」から盛り上げるために考案したジオメニューです。
 この完成試食会を6日(水曜日)の12時から、和風ダイニング「みつのや」様で開催いたしますので、お知らせいたします。
 名前のとおり、下北ジオパークをイメージできる「おでん」ですが、出汁は下北産コンブや焼き干しを使用することや、練り物などの具材に特産物を使用することなど「下北(ジ)オでんの掟」に沿ったものであれば認定されますので、多くの皆さんのご参加をお願いいたします。 

  

 私からの発表は以上です。  

 


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