記者発表動画

質疑動画

発表事項

 1.むつ下北地域医療学講座協定締結と市民公開講座について  

 今月の発表事項は4件であります。
 1点目は、『むつ下北地域医療学講座』に係る協定締結式と市民公開講座についてであります。
弘前大学大学院医学研究科と市との連携を強化するため、弘前大学大学院医学研究科に『むつ下北地域医療学講座』を開設し、それに係る協定締結式を4月2日、午後1時から弘前大学医学部大会議室で行います。
 そして、「むつ下北地域医療学講座」開設を記念して、弘前大学大学院・医学研究科の大門 眞(だいもん まこと)教授による市民公開講座を4月21日(日曜日)、午後2時からむつ市立図書館視聴覚ホールにおいて開催いたします。
 大門教授は、糖尿病が専門の先生であり、今回は「糖尿病検診のすすめ」と題してご講演いただきます。
 万病の元と言われている「糖尿病」をテーマに市民公開講座を開催することで、病気への更なる予防意識を持っていただきたいと考えております。

2.日本百名月の認定について  

 2点目は、日本百名月の認定についてであります。
 先月、岐阜県で開催された「第4回全国名月サミット」において、当市の「釜臥山展望台から望む月」が、県内では初めて、日本百名月に認定されましたので、ご報告いたします。
 認定理由は、「釜臥山展望台からの光のアゲハチョウの夜景と名月の共演が美しく、まるで蝶が輝く宝石を求めて飛ぶような幻想的シーンが見られる」とのことで、たいへん高い評価をいただくことができました。
 2020年度は「全国夜景サミット」と「全国名月サミット」が当市を会場に、全国初の同時開催となります。夜景と名月という、夜の素晴らしい資源が地域活性化につながることを期待しております。

3.さくら功労者の受賞について  

 3点目は、さくら功労者の受賞についてであります。
 公益財団法人日本さくらの会が選定する「さくら功労者」に「むつ市桜満開プロジェクト」が選ばれ、今月10日、憲政記念館において表彰されることとなりましたので、ご報告いたします。
 「さくら功労者」とは、さくらの保護・育成などに著しい功績があり、他の模範となる団体や個人が選定されるもので、今年度は12名、34団体が選ばれております。表彰式には私が代表して出席いたしますが、今回の受賞者は、市民の皆さま全員であると感じております。
 今年は、桜の開花が早いようです。さくら功労者の皆さまと一緒に、今年も満開の桜をお楽しみいただきたいと思いますので、桜祭り会場へ足を運びいただきたいと思います。

4.認知症あんしん保険の導入について  

 4点目は、認知症あんしん保険の導入についてであります。
 市では、認知症についての正しい理解促進やミマモリオ導入、高校生など若い世代への認知症サポーター養成講座などをとおして、「やさしさでつながるまち」の実現に向けた取組を行っております。
 今年度、認知症のかたやご家族のかたを支援する新しい取組として、本日から、認知症の方を対象とした個人賠償責任補償制度、「認知症あんしん保険」を導入いたしました。認知症あんしん保険は、認知症の方が万が一、他人にケガをさせたり、物を壊したりなど、賠償責任が生じた際に保険金を支払うもので、保険の対象者は、むつ市認知症SOSネットワーク事業(おかえりネット)に登録している方となります。
 この活動により、認知症の理解を広め、やさしさでつながるまちづくりに取り組んでいきたいと考えております。 
 

 私からの発表は以上となります。


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