平成31年度当初予算についてお知らせします

 

 平成31年度予算は、市長2期目の公約として掲げた「MANIFESTO 2018」むつ市を持続的に発展させるための7つの政策を最重点事項に据え、むつ市総合経営計画との整合性を図り、時代に即した真に必要な事務事業を見極めながら効果的、かつ効率的な行財政運営と強固な財政基盤の確立を目指して編成し、一般会計当初予算の総額は363億5,800万円、対前年度比では18億5,800万円、4.9%の減となり、前年度に次ぎ市制史上2番目の予算規模となりました。

 歳入については、徴収率向上による市の税収を見込んでいるものの、自主財源比率は26.7%と依然として低く、脆弱な財政構造となっていることに加え、市歳入の3割弱を占める普通交付税が市町村合併特例加算の縮小等により減少傾向となっていることなどから、厳しい状況となっています。 

 歳出については、むつ市総合アリーナ整備事業や大湊消防署庁舎建設事業(下北地域広域行政事務組合への負担金)等、規模の大きい事業を予定している中で、公共施設等総合管理計画の推進、事務事業の見直し等による経費の節減に努めています。

 今後も、財源の確保と効率的・効果的な予算執行に努め、将来世代に負担を先送りすることのないよう、引き続き財政の健全化に取り組んでいきます。

  

 なお、平成31度予算の詳細については、以下のpdfファイルをご覧ください。

 

 また、広報むつ4月号にも「市民のくらし応援予算」として関連記事を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

 


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