記者発表動画

質疑動画

発表事項

 1.市有財産利活用民間提案制度について  

 1点目の、市有財産利活用民間提案制度につきましては、モニターを使ってご説明いたします。

 未利用財産を保有していることで、維持管理に伴う業務や経費の増加、売却価格と売却までに要する費用の乖離、施設跡地の活用の停滞が課題となっています。このことから、市民の皆さまや民間事業者等のアイディアやノウハウを活かして、市が保有する未利用財産を利活用する提案を募集することといたしました。

 提案者側のメリットといたしましては、創業機会の拡大、新たなビジネスモデルの創出、新たな施設整備が不要といったメリットが考えられます。また、市では、未利用財産の活用が図られること、新たな財源が確保されること、維持管理費が低減される、といったメリットが考えられます。

 今年度の募集対象として考えている財産については、廃止となった小学校・中学校、老人憩いの家長寿荘、旧かまふせビレッジバンガロー、旧第一川内保育所などの未利用となっている建物のほか、未利用となっている土地で、自らが実施主体となって、財産の買受けや借受けにより利活用する提案を募集するものです。
 例えば、宿泊施設、老人福祉施設としての活用など様々なものが考えられます。民間の皆さまの自由なアイディアに期待したいと思います。

 建物は、廃止となった学校や老人憩いの家、旧保育所等21施設。土地は16か所を予定しております。

 具体的な手続きでありますが、今年度は、6月からの提案募集を予定しており、9月から10月に審査というように考えております。

 このような取り組みを行うことで、「未利用財産」が「地域の資産」となり、地域経済の活性化や地域の魅力向上、地域が元気になることを期待しております。
 

2.イルカウォッチング2019について  

 2点目は、「イルカウォッチング2019」についてであります。
 むつ市の初夏を代表するイベント「イルカウォッチング2019」が、今週の土曜日、5月11日から6月23日までの44日間行われます。
 今年から午前9時と午前11時の1日2便の運航としたことで、市内に宿泊された方にも参加していただきやすくなったほか、イルカウォッチングガイドも配置する予定ですので、昨年以上に充実したウォッチングになると考えております。
 昨年のイルカウォッチングのイルカ遭遇率は90%と、非常に高い確率でイルカに遇うことができました。野生のイルカに触れる1年に一度のチャンスですので、たくさんの皆さまのご参加をお待ちしています。

3.「下北“ジオ・ダイニング”in横浜菜の花」について  

 3点目は、「下北ジオ・ダイニングin横浜菜の花」についてであります。
 今回は、5月11日(土曜日)、12日(日曜日)の2日間、横浜町菜の花畑特設会場にて開催いたします。「菜の花」、「ほろよい豚」、「ホタテ」などを使用した3種類のピザを両日300枚限定で販売させていただきます。ピザの開発は、世界が認めたナポリピッツァの巨匠シェフが参画し、地域の方々と意見交換しながら作り上げました。
 また、夕方からは、事前予約制でコース料理の提供も行いますので、ぜひ、皆さまにお越しいただきたいと思います。

4.企業版ふるさと納税感謝状贈呈式について  

 4点目は、企業版ふるさと納税感謝状贈呈式についてであります。
 「地方創生応援税制」、いわゆる「企業版ふるさと納税」を活用した、むつ市の地方創生プロジェクトに対し、平成30年度は7企業に御賛同をいただき、多額の御寄附を賜りました。
 この御厚意に対しまして、5月28日(火曜日)午前11時から、市役所本庁舎庁議室において感謝状を贈呈させていただきます。
 寄附金につきましては、むつサテライトキャンパスの運営や医学部進学者への助成金、ムチュらんどの遊具購入や運営費に活用させていただいたところであり、今後におきましても、こうした取り組みを通じ、子供たちの笑顔と希望に繋がる事業を展開してまいりたいと思います。
 

 私からの発表は以上となります。


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