記者発表動画

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質疑動画

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発表事項

本日の発表事項は6件ございます。

1.4市町村長懇談会による青森県知事への要請について

1点目は、4市町村長懇談会による青森県知事要請についてであります。
先月28日、三村青森県知事に対し、原子力発電及び核燃料サイクル施設立地市町村に対する支援についての要請をさせていただきました。
1点目は、4市町村の活動を支援するため、経済産業大臣に対する要請において、青森県知事が同席し、強く地域の実情を訴えていただくこと。
2点目は、青森県核燃料物質等取扱税交付金に関して、立地及び立地周辺市町村において十分な対策が図られるよう、当該税収入の25%程度を立地及び立地周辺市町村に配分すること。
3点目は、電力関連事業者をはじめとする企業誘致にあたっては、原子力関連施設立地地域の実情を鑑み、4市町村に特段の配慮をすることをお願いしてまいりました。

2.新型コロナウイルス感染症に対する市の対応について

2点目は、新型コロナウイルス感染症に対する市の対応についてであります。
国では、先日1月30日に政府対策本部を設置しました。これを受けまして市では、「むつ市新型インフルエンザ等対策行動計画」に準じ、同日付けで、「むつ市新型コロナウイルス感染症対策連絡会議」を設置しております。
現在、青森県及びむつ市内において感染は確認されていないものの、この後、記者会見終了後に、連絡会議を行うこととしており、発生初期の段階から、新型コロナウイルスに対する対策の周知や、発生後の対応を確認することとしておりますのでお知らせいたします。また、市民の皆様からの相談体制を強化するため、「健康づくり推進部 予防・医療課」に、新型コロナウイルス感染症に対する総合窓口を開設することといたしました。市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症についてご不明な点等ございましたら、お気軽にご相談くださいますようお願いします。

3.下北ジオパーク台湾メディアプロモーション事業について

3点目は、下北ジオパーク台湾メディアプロモーション事業についてであります。
昨年度に引き続き2回目の実施となるこの事業は、訪日旅行者の多い台湾の皆さまに、むつ下北の魅力を発信することを目的とした取り組みであります。今年度は、台湾在住の人気日本人 YouTuber「Iku 老師」(いくろうし)様と、女性、主婦目線の記事で29万人ものフォロワーを持つ、台湾人主婦ブロガー「Tina」(てぃな)様の2名を招請し、2月10日(月曜日)から13日(木曜日)まで、冬の下北半島を取材していただきます。行程は、台湾から函館市に入り、下北を観光、そして青森空港から帰国するという、実際の訪日旅行のモデルとなるものになっております。マグロやアンコウ、地酒など冬の下北を代表する食はもちろん、温泉や冬の仏ヶ浦散策など、新しい価値を見出していただいて台湾でPRしていただきたいと考えております。 

4.薬研地区でのイベント及びツアーの開催について

4点目は、薬研地区でのイベント及びツアーの開催についてであります。
2月23日(日曜日)に、大畑地区の若手有志団体「イカス大畑カダル団」を中心に、「Yagen Grand Snow2020 (やげん ぐらんど すのー 2020)」 が開催されます。新鮮な魚介類を用いたキャンプ料理を楽しめる「Yagen Snow Kitchen」や、むつ市出身のキャンドルアーティスト「akari」さんによるキャンドル作り教室も開催されますので、たくさんの皆様に足をお運びいただければと思います。また、このイベントに合わせ、しもきた TABI あしすとでは、「キャンプディナーを楽しむ真冬の下北半島満喫バスツアー」を実施いたします。このツアーは青森駅と下北駅からの参加が可能で、「Yagen Snow Kitchen」でのディナーや、スノーシューを履いての森林散策を楽しめます。翌日には、むつ総合卸売市場の見学や、マグロ解体ショーなどもセットになった魅力満載のツアーですので、たくさんのお申込みをお待ちしております。

5.AIR Inむつ川内 絵画お披露目式について

5点目は、AIR In むつ川内の絵画お披露目式についてであります。
山形市の東北芸術工科大学から大学院生3名を招いて、川内地域の景勝地などを題材にして描いていただいた絵画がこのたび完成しましたので、そのお披露目式を2月15日(土曜日)、午後2時30分から川内庁舎において開催いたします。
3名は、昨年8月から、むつ下北のジオサイトなどを訪ねてスケッチをしたり、小学生や地域住民との交流・親睦を深めながら、それぞれの感性で絵画制作を進めておりました。学生のみなさんが描いた絵画はいずれも日本画で、およそ縦1.7メートル、横1.4メートル、100号サイズの大きさであります。また、AIR事業にご協力いただいております、同大学美術科教授 末永敏明(すえなが としあき)先生の作品も合わせて展示しますので、多くの皆様にご覧いただきたいと思います。 

6.森林整備活動実施協定書交換式について

6点目は、農林中央金庫青森支店による森林整備活動実施協定書交換式についてであります。
農林中央金庫青森支店が社会貢献活動として行う、青森県緑化推進委員会への寄付を活用し、下北森林管理署が管理する脇野沢地区の国有林において植樹活動を実施することとして、関係4者による協定を締結させていただき、その協定書交換式を2月20日(木曜日)、午後2時から本庁舎庁議室で行います。この協定による植樹活動におきましては、東北森林管理局が進めております、青森ヒバ林復元プロジェクトと連携し、当市の木として制定している「ヒバ」を地域の子どもたちと植樹するものであります。
この活動により、日本三大美林と言われる「青森ヒバ」の再生に貢献するとともに、子どもたちが森林に触れることにより、森林への理解や関心が高まる機会となることを期待しております。

 

 今月の発表は以上となります。 


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