むつ市の「市制施行50周年・合併5周年」を記念して『NHKのど自慢』が、5月31日に下北文化会館で開催されました。
 本戦出場の20組を選ぶ予選会は、前日の30日、午後0時30分から午後5時30分まで250組のみなさんが参加して行われ、思い思いのパフォーマンスで熱い戦いが繰り広げられました。
 そして、本番が行われた当日はあいにくの雨模様となりましたが、会場の下北文化会館には朝早くから観覧のみなさんが訪れ熱気ムンムン。生放送開始の午後0時15分。緊張の面持ちの中いよいよ放送がスタートすると、出演者はもちろん、会場のみなさんも元気なむつ市をアピールしようと精いっぱいの姿が見られました。
 20組の出場者のうち、12組が当むつ市の出身。おしくもチャンピオンは当市から出ませんでしたが、むつ総合病院から出場した船水さん夫妻が特別賞を受賞。見ているだけでは伝わらない”のど自慢”の良さを実感し、いい思い出になりましたと感想を話してくれました。
 鐘をいっぱいならした方も、そうでなかった人も、それぞれの思いで自慢の”のど”を披露、とてもすてきな歌、表情で”むつ市の元気”を世界の人たちに伝えていただきました。

※むつ市出身の出場者のみなさんを紹介します。

NO.1 「北緯五十度」を歌った坂本さん

1坂本

NO.2 「いのちの歌」を歌った佐藤さん

2佐藤

NO.4 「鳴門海峡」を歌った中嶋さん

4中嶋

NO.8 「Love so sweet」を歌った豊巻・澤野・山本・北上・秋田さん

8豊巻ほか

番組を盛り上げ、むつ市の元気をアピールした会場のみなさん

観客

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