特定健診について
特定健診を受けましょう!
平成23年度も、生活習慣病につながるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した特定健診・特定保健指導を行います。メタボリックシンドロームの予防・解消のための健診で、生活習慣の改善・健康保持のために保健指導も行われます。
積極的に健診を受けましょう!!
対象
むつ市の国民健康保険に加入している40歳から74歳までの方。
★昭和46年4月1日から昭和47年3月31日生まれの方も含みます。
★後期高齢者医療制度に加入する前まで受けることができます。
料金
集団健診
健診車(バス)又は土・日曜のむつリハビリテーション病院を利用し受診する場合。
○料金 1,000円
★追加でがん検診を受診することができます(追加料金がかかります)。
がん検診の種類:胃がん、大腸がん、肺がん、肝炎、前立腺がん、子宮がん、乳がん
個別健診
医療機関で個別に受診する場合。
個別健診が受けられる医療機関
小野胃腸科内科医院 、渋谷胃腸科内科医院、
川内診療所、むつ総合病院(健診保健科)、むつリハビリテーション病院
○料金 1,300円
住民税がかかっていない世帯の方、70歳から74歳の方は集団・個別健診及びがん検診は無料で受けられます。
※ただし、前立腺がん検診は有料です。
特定健診の受診率
平成20年度からの新しい制度では、特定健診の受診率などに目標が定められました。国が定めた受診率の目標値は、平成24年度までに「65%」というもので、むつ市の平成20年度の受診率は13%、平成21年度は17%と、達成までにはほど遠い状況です。
健診は、病気を発見するだけのものではありません。自分の健康状態をチェックし、生活習慣病などの予防に努めることで、結果的に医療費の節約やこれ以上国保税が上がらないよう抑えていくことにつながるのです。
特定健診は年に1度必ず受診しましょう!!
★★★まだ受診していない方は今すぐ特定健診の申し込みをしましょう!★★★
基本的な健診の検査項目
問診、身体測定、血圧測定など
日頃の生活習慣についての質問、腹囲の測定などでメタボリックシンドロームになっていないかどうかをチェックします。
脂質を調べる検査(中性脂肪、HDL・LDLコレステロール)
血液中に含まれる中性脂肪とLDLコレステロールが高いとメタボリックシンドロームの可能性が高くなります。
代謝系を調べる検査(空腹時血糖、HbAlc、尿糖)
糖尿病や肥満が原因で起こる異常を発見する手がかりです。
肝機能を調べる検査(GOT、GPT、γーGTP)
食べ過ぎ、飲み過ぎによる肝機能障害などを発見する手がかりです。
尿・腎機能を調べる検査
腎臓の病気を発見する重要な手がかりです。
そのほか
貧血検査、心電図検査、眼底検査。
※ただし、むつリハビリテーション病院で受診する場合と、個別健診の場合は眼底検査はありませんのでご注意ください。
特定健診の日程
集団健診
健康づくりカレンダーに日程表がのっています。
個別健診
医療機関と受診日を調整して健診を受けます。医療機関を指定できます。
申し込み先
(1)窓口、もしくは電話で受付しています。電話の受付は4月1日から行っています。
- 本庁舎 健康推進課 0175-22-1111
- 川内庁舎 市民福祉課 0175-42-2111
- 大畑庁舎 市民福祉課 0175-34-2111
- 脇野沢庁舎 市民福祉課 0175-44-2111
(2)特定健診の「受診案内」を郵送または窓口で交付されている方は、はがきでも受付できます。
3月下旬に、国保に加入されていて受診対象となる方に「受診案内」を郵送しています。
4月1日以降新たに国保に加入される対象者の方には窓口でお渡しします。
案内は国保担当窓口でも配付していますので、お気軽にお知らせ下さい。
特定保健指導
特定保健指導は、専門家(医師や保健師、管理栄養士など)がメタボリックシンドロームの該当者やその予備群の人たちに、生活習慣の改善を図るための動機づけ支援や積極的支援を健診の結果に合わせて行うものです。むつ市では下図の通りに行います。いずれも無料です。
|
追加のリスク |
保健指導 | |
| 腹囲 男性85cm以上 女性90cm以上 |
2つ以上該当 | 積極的支援 |
| 1つ該当 | 動機づけ支援 | |
| BMI値 25以上 | 3つ該当 | 積極的支援 |
| 1から2該当 | 動機づけ支援 |
実施計画
特定健診、特定保健指導は、「むつ市特定健診等実施計画」に基づいて行われます。



