つつが虫病とは?

 つつが虫病は、ダニの一種であるつつが虫に刺されることで感染し、数日から2週間ほどの潜伏期間を経て発症する病気です。
 頭痛を伴う発熱や発疹があり、刺された皮膚の差し口に直径約1cm程度の大きさのかさぶたができるのが特徴で、人から人へ感染することはありません。

つつが虫病にかからないためには

 ダニよけの薬剤もある程度有効ですが、草むらや林の立ち入る場合は、できるだけ、長袖、長ズボン、長靴などを着用し、皮膚の露出を最低限にしましょう。
 草むらや林の立ち入ったあとは、入浴し、よく身体を洗いましょう。

つつが虫病にかかったら

 つつが虫病は、早期に適切な治療を受ければ回復しますが、重症になることもあります。
 草むらや林の立ち入ったあと、つつが虫病が疑われる症状が現れた場合は、早期に医療機関を受診し、草むらや林に立ち入ったことを医師に伝えてください。
 

おすすめリンク

○国立感染研究所感染症情報センター感染症の話つつが虫病
 http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k02_g1/k02_13/k02_13.html

○青森県保健衛生課ホームページ
 http://www.pref.aomori.lg.jp/welfare/health/2008-0630-orienntia_tsutsugamushi.html