インフルエンザの予防対策について
今年もインフルエンザの感染が気になる季節となってきました。昨年は新型インフルエンザが大流行し、当市でも予防接種の助成等の対策を行ないました。
今年度は8月にWHO(世界保健機関)で現在の世界的な流行状況を「ポストパンデミック(世界的大流行後)」とするとの発表をしましたが、今後も引き続き、再流行の警戒を怠らず、まん延予防に努める必要があります。
市民の皆様にはこれまで同様、手洗いやうがいの励行、インフルエンザ様症状が出たときのマスクの着用、外出の自粛、咳(せき)エチケットの徹底などの感染予防対策をしていただくようお願いします。
インフルエンザの症状が出たときは、一般の医療機関で受診できますが、受診しようとする医療機関に事前に電話し、医療機関の指示に従い、感染防止のため必ずマスクを着用して受診し、早期治療を心がけてください。
インフルエンザ様症状とは
「38度以上の発熱」に加え、「鼻汁又は鼻づまり」、「のどの痛み」、「せき」のどれか一つの症状がある場合です。
インフルエンザの予防対策
- 手洗い、うがいの励行
- 人混みを避ける
- 外出時のマスク着用
- 十分な栄養と休息
- 室内の換気と加湿
- 咳(せき)エチケット(周りに人にうつさないために)
※咳(せき)エチケットとは、 - せきやくしゃみをする場合は、ティッシュペーパーで口と鼻をおおい、他の人へ顔を向けないようにしましょう。
- 鼻水やつばなどを含んだティッシュペーパーはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
- せきやくしゃみを防いだ手はすぐに洗いましょう。
- せきをしている人はマスクをするように心がけましょう。
なお、インフルエンザ予防対策については、「平成22年度版 健康づくりカレンダー」18ページに掲載していますので、ご確認ください。
関連情報
青森県庁ホームページ
厚生労働省ホームページ
登録日: 2009年10月7日 / 更新日: 2011年2月4日



