平成24年2月20日(月)より、住民票の様式が変わります。

 

 市では、平成2年より導入している住民基本台帳システムを更新し、平成24年2月20日(月)より新システムでの運用が開始されます。運用開始に伴い、住民票の様式が一部変更となります。

 様式変更に伴い、システム移行前の転居等の履歴が必要な方は、現在住民票とは別に改製原住民票と2通取得していただかなければならない場合もありますので、詳しくは窓口へお尋ねください。

 

旧システムと新システムとの主な変更点

  旧システム 新システム
世帯員表示 1枚につき4名まで 変更なし
基本事項 住所、氏名、性別、生年月日 変更なし
追加事項 「続柄、世帯主」、「本籍、筆頭者」を希望に応じて記載できます。 変更なし
住所の履歴 最大3つ前まで記載されます。 1つ前のみ記載されます。
※住所の履歴が必要な場合 -  2つ前以前の住所が必要な方は、申請書にご記入ください。この場合、「A4横型」の個人票になります。
システム更新前の転居等の履歴が必要な方 現在住民票とは別に改製原住民票の取得が必要な場合があります。
フリガナ 記載されます。 住基法の証明項目にないため、記載されません。

 

 なお、申請方法や手数料(1通300円)に変更はありません。

 ご理解とご協力をお願いします。

 

1枚に4名まで記載。通常はこちらを発行します。

世帯票形式(A4縦) [95KB pdfファイル]  

 

1枚に1名分記載。住所履歴等が必要な場合。

個人票形式(A4横) [37KB pdfファイル] 

 

その他

除票及び改製原住民票は、5年経過後は発行できませんのでご了承ください。