むつ市認知症サポート事業所 第10号認定 

 平成29年6月13日、「むつ市認知症サポート事業所」第10号に認定された、「生活協同組合コープあおもり」の小池伸二理事長に、宮下市長から認定証の交付、みちのく銀行むつ支店長の高屋支店長よりステッカーが贈呈されました。また、エーザイ株式会社からは、従業員の方に認知症の理解促進のためのパンフレットが贈呈されました。

 生活協同組合コープあおもり共同購入部むつセンターの従業員の皆さんを前に、宮下市長から「皆様におかれましては高齢者の見守りネットワーク事業の中で高齢者の方々を見守っていただき、また、市への異変時の通報も数件いただいていると報告を受けております。さらに、本日、認知症サポート事業所として登録いただきましたことは、私たちが目指す優しさでつながる街づくりを推進するきっかけになるのではないかと思っております。」と挨拶がありました。 

 みちのく銀行むつ支店の高屋支店長からは「日頃からの共同購入を通じまして地域住民の方々と接点も多い生活協同組合コープあおもり むつセンター様のこのたびの認定は、協定を結んでいる我々としましても大変心強く思っております。人間らしい豊かな暮らしと平和で住みよい地域社会づくりというコープあおもり様の基本に合致している事業だと思いますので、末永く地域住民の方を見守っていただければと思います。」とメッセージをいただきました。

 生活協同組合コープあおもりの小池理事長からは「私たちも高齢者、特に認知症の方が増えているということもございまして、配達を担当する職員は認知症サポーター養成講座を受講することで、認知症の方々、高齢者の方々に寄り添いながら宅配を通じて見守り活動に取り組んでまいりました。これからもコープあおもりは宅配、共同購入事業や夕食宅配の配食サービスなどを通じてこのむつ市また下北地域に住み慣れた高齢者の方々や認知症の方々が健康で安心して暮らせるように皆様とともに一緒に努力しさせていただきたいと思います。」とご挨拶をいただきました。

    

 

 認定事業所の取り組み

生活協同組合コープあおもり共同購入部むつセンターの取り組み [158KB pdfファイル]