第2回公開勉強会
むつ市都市計画マスタープランの策定(見直し)のための第2回公開勉強会
第2回公開勉強会のテーマ
- テーマ1 現況データについて [739KB pdfファイル]
- テーマ2 将来像〈上位計画、アンケート〉 [3492KB pdfファイル]
- テーマ3 住民参加のまちづくり [1402KB pdfファイル]
むつ市都市計画マスタープラン策定のための意見交換、提案等
2009.4.30追加しました。
主な意見、提案等
大畑会場にて
- デマンド交通とはどういったものか。
- 公共下水道と特定環境公共下水道とはどういったものか。
- 上位計画に前回の都市計画マスタープランを入れる必要はないのか。
- 大畑地区の担う役割としてはむつ地区のベットタウンではないのか。
- 都市計画マスタープランは今後どれくらいでまとまる予定なのか。
- 上位計画は大畑地区にみあった分析をしてほしい。
- 長期総合計画等で実行されたものはあるのか。
- 長期総合計画の策定から1年経過しているので、できる事業は開始してほしい。
- 現況データの表等はそこから何がみえるのかを明示してほしい。
- 上位計画の表がみづらいので具体例を示してほしい。
- 高齢化のスピードが他の市町村と比べて速いので、少子高齢化を強調した計画にしてほしい。
- 大畑地区は独居老人が多いので、そのための組織等の介護的な補助が必要ではないか。
- 大畑都市計画マスタープランをベースとして検証などを行い、ワークショップで活用してほしい。
- ワークショップの開催方式は全体で行うのか、それとも地区ごとで行うのか。
- 現状のままでは人が集まらないと思うので、集客方法を考えてほしい。
- 地域の重点課題を決めて提案してほしい。
- 人数を限定し、資料を事前配布してほしい。
- 実現性を見据えた計画にしてほしい。
- 住民の意向を聞き出す工夫をしてほしい。
- ワークショップの参加者を増やす方法としては、町内毎に開催することも一つの方法ではないか。
川内・脇野沢会場にて
- 地区内の緊急避難所について、高齢者がどのように活用すればよいか具体的に示されていない。
- 都市計画マスタープランに今後予想される人口減少、高齢化をどのように踏まえていくのかが重要である。
- 川内・脇野沢は田名部・大湊地区と比べて地域格差がある。
- 行政が作った計画に基づくのではなく、住民が作った計画に沿ってまちづくりを進めていくべきである。
- 地元に農業以外の職場が少なく、若い人たちが地元に戻ってこない状況であるが、地区では主な産業である農業、林業に力を入れている。
- 地区内に観光資源は確かにあるが、それを活かして地域を活性化させようという動きはあまり見られない。
- 勉強会やワークショップについて、事務局で素案などを提示しないと意見を出しづらく、なかなか参加者が集まらないのではないか。
むつ会場にて
- 都市計画マスタープランの将来像は市全体を対象とした将来像なのか。
- 都市計画マスタープランは中心市街地活性化を位置づける計画なのか。
- 地区ごとに産業の特性があるのではないか。
- 市民サイドで都市計画マスタープランを作成したらどうか。
- むつ市の将来像は上位計画にすでにあるが、これらから後退するような将来像では意味がない。
- 都市計画道路3・5・8については廃止を含めた検討ではなく、前向きな整備を検討して頂きたい。
- 現行の用途地域が現実離れしているので、用途地域の見直しは賛成である。
- 高齢化については重要視してほしい。
- 市街化調整区域のあり方について考えてほしい。
- ホームページで住民懇談会を中止して当勉強会になったが、またそれを修正して住民懇談会を開催するのか。
- 都市計画マスタープランの策定には基本理念と詳細な基本データが必要である。
- 住民アンケートが30%の回収率だが住民参加型のまちづくりが可能なのか。
- ワークショップを開くのであれば偏った意見ではなく、幅広い意見を集約してほしい。
- 策定委員会の設置時期はいつ頃を考えているのか。
- 策定委員も勉強会に参加し、できるだけオープンにするべきである。
- この勉強会に文書で意見を出してもよいのか。
- ワークショップを開催する際には、できるだけ細かく地区分けしたグループ編成を検討してほしい。
- 前回の都市計画マスタープランのフォローアップをしてほしい。
登録日: 2009年3月23日 / 更新日: 2010年3月11日



