次世代を担う高校生への「エネルギー出前授業」開催について(大湊高校川内校舎および田名部高校)
市では今年度より、市内の高校生を対象としたエネルギー出前授業を開催しています。
ここでは、7月に大湊高校川内校舎と田名部高校で行った授業の内容をご紹介します。
9月に田名部高校大畑校舎で開催したエネルギー出前授業の様子については、こちらをご覧ください。

飯本先生は壇上から降り立ち、生徒の目線で、下北がエネルギー施設のメッカであり、この地に生活する君たちが施設を活かして発展させていくことを大いに期待していると、語りかけてくださいました。


高橋先生は、熱心に食い入るような視線の田高生に対し、解りやすく、また親しみやすい口調で、懇切丁寧にエネルギー問題を解説してくださいました。


ここでは、7月に大湊高校川内校舎と田名部高校で行った授業の内容をご紹介します。
9月に田名部高校大畑校舎で開催したエネルギー出前授業の様子については、こちらをご覧ください。
大湊高校川内校舎でのエネルギー出前授業
開催日時
平成21年7月10日 金曜日 13時30分から14時50分まで開催場所
大湊高校川内校舎体育館受講者
1学年から3学年までの生徒の皆さん、110名授業のテーマ
『日本のエネルギー事情と下北の役割』- エネルギー自給率の低い日本の現状
- 地球温暖化対策としての原子力や新エネルギーの利用
- 下北半島に集積しつつあるエネルギー施設の概要と役割
講師
- 飯本 武志 氏(東京大学 環境安全本部 准教授)
飯本先生は壇上から降り立ち、生徒の目線で、下北がエネルギー施設のメッカであり、この地に生活する君たちが施設を活かして発展させていくことを大いに期待していると、語りかけてくださいました。
田名部高校でのエネルギー出前授業
開催日時
平成21年7月15日 水曜日 10時50分から、55分間の授業を3回開催開催場所
田名部高校地学教室受講者
理系の3学年の生徒の皆さん、約120名授業のテーマ
『日本のエネルギー事情と下北の役割』- エネルギー自給率の低い日本の現状
- 地球温暖化対策としての原子力や新エネルギーの利用
- 下北半島に集積しつつあるエネルギー施設の概要と役割
講師
- 高橋 信 氏(東北大学 准教授)
高橋先生は、熱心に食い入るような視線の田高生に対し、解りやすく、また親しみやすい口調で、懇切丁寧にエネルギー問題を解説してくださいました。
登録日: 2009年10月23日 / 更新日: 2009年10月29日



