海外ではすでに原子力発電所外で中間貯蔵施設が安全に操業されています。

 

諸外国における原子力発電所敷地外の中間貯蔵施設

2005年1月現在
施設名<事業者名> 操業開始年 貯蔵方式 容量(tU)
ドイツ  
ゴアレーベン中間貯蔵施設
<ゴアレーベン燃料中間貯蔵会社(BLG)>
1984年 金属キャスク 約3,800
アーハウス中間貯蔵施設
<アーハウス燃料中間貯蔵会社(BZA)>
1984年 金属キャスク 約1,500
スウェーデン  
集中中間貯蔵施設
<スウェーデン核燃料・放射性廃棄物管理会社(SKB)>
1985年 水プール 約5,000
スイス  
ヴューレンリンゲン中間貯蔵施設
<ヴューレンリンゲン中間貯蔵会社(ZWILAG)>
2001年 金属キャスク 約2,000