むつ市では、青森県が総務省から「緑の分権改革」推進事業として委託を受けた業務の一部を、青森県から再委託を受けて「むつ市温泉熱利用ポテンシャル調査事業」を実施しましたので、その調査結果をお知らせします。

※緑の分権改革推進事業とは、クリーンエネルギー資源を把握し、最大限活用することにより、地域の活性化を図り、「分散自立型・地産地消型社会」、「地域の自給力と創冨力を高める地域主権型社会」の構築を目的とし、民間活力を利用し地域において自立的・持続的に事業展開されていく体制を構築するというものです。

調査概要

市内の温泉地で、源泉の余熱や排湯熱を共同で活用する最適なシステムのシステムの構築に必要な調査を行い、その事業化手法を検討し、調査結果に基づき薬研温泉、奥薬研温泉、湯野川温泉の3ヶ所にて温泉熱利用システムの導入を念頭においた実証調査により、効果や課題等を検証しました。 

調査期間

 平成22年9月から平成23年3月

調査委託先

パシフィックコンサルタンツ株式会社 青森事務所

調査結果

むつ市温泉熱利用ポテンシャル調査事業 報告書.pdf [7961KB pdfファイル] 

むつ市温泉熱利用ポテンシャル調査事業 報告書(資料編).pdf [22155KB pdfファイル]  

むつ市温泉熱利用ポテンシャル調査事業 報告書(概要版).pdf [2449KB pdfファイル]