農地中間管理事業とは

 農地中間管理事業とは、出し手(農地所有者)が耕作できない農地を、青森県農地中間管理機構(あおもり農林業支援センター)が借り受け、機構から受け手(経営規模の拡大や新規就農を考えている農家)に対して、規模拡大・集積集約化となるよう農地を貸し出す事業です。
 受け手は、あらかじめ申込用紙を提出し、毎月行われる取りまとめに公表される必要があります。
 そこで、公表された方の中から、条件に合う貸し付け希望農地が見つかり次第、市、機構、農業委員会等で連携し、マッチング成立を図ります。 

出し手

(リタイア、

   規模縮小等)

農地中間管理機構

1  借受希望者の取りまとめ

2  出し手から農地を借受け

3  生産性が向上するようマッチング交渉

4  受け手へ貸付け

受け手 

(新規就農、

   規模拡大等)

 なお、貸付けは原則10年となっており、10年の貸借を含めたいくつかの要件を満たした場合、出し手に対して機構集積協力金が支払われることとなります。
 詳しくは、下段のパンフレットをご覧ください。

(出し手)農地中間管理事業パンフレット [204KB pdfファイル] 

(受け手)農地中間管理事業パンフレット [1074KB pdfファイル]

貸付希望者申込用紙 [131KB pdfファイル] 

借受希望者申込用紙 [268KB pdfファイル]