平成30年4月26日(木)、サンマモルワイナリーとむつ市は、相互に協力し、包括的な連携の下に、むつ市における農作物及び特産品の生産及び販売促進を図り、地域経済の活性化を寄与することを目的とし、「むつ市のうまいは日本一!」推進協定第二号を締結しました。

 本協定では

  ・むつ市で生産される農作物及び農作物加工品の販売促進に関すること。

  ・むつ市及びむつ市産品のプロモーションに関すること。

  ・ぶどう苗木栽培の市内への普及に関すること。

 などの内容について連携し、協力することとなりました。

 

 その際に有限会社サンマモルワイナリー、北村良久代表取締役社長から発表された計画が「むつ市Vignoble(ヴィニョーブル)計画」です。

 むつ市は、「むつ市のうまいは日本一!」推進協定に基づき、この計画を支援することにいたしました。

「むつ市のうまいは日本一!」推進協定第二号写真

 

「むつ市Vignoble計画」とは

 サンマモルワイナリーは、ぶどう不毛の地と呼ばれた下北で20年に渡りぶどう栽培を続け、国内外で評価されるほどのワインを作り上げました。

 今回の計画は、サンマモルワイナリーが市民の方々へぶどう苗木を無償貸与し、市民がそれを育て、育ったぶどうはサンマモルワイナリーが買い取り、下北ワインの原材料として活用されるという、まさに「市民による、市民のためのワイン造り」です。

 「Vignobe(ヴィニョーブル)」とはフランス語で「ぶどう畑」を意味します。
 「むつ市Vignoble計画」は市民の皆様によって、市内各地でぶどうが栽培され、ぶどうの香りにつつまれた街、食卓にあたりまえの様に地元で作られたワインが並んでいる街、すなわちむつ市を「ぶどうの街、ワインの街」にしようという試みです。

栽培についての基本方針

 個人・団体は問いません。初心者の方でも収穫できるまで、定期的なセミナーを開催し、一から丁寧に指導します。

募集内容

 (1)募集本数 300本

 (2)募集期間 平成30年8月30日(木)まで

応募要件

 (1)収穫した成果物は、サンマモルワイナリー以外の第三者に販売しないこと。

 (2)責任をもって、ぶどうを栽培できること。

 (3)サンマモルワイナリーが定める契約書及び関係法令を遵守できること。

申込方法

 電話のみでのお申込みを承ります。

 有限会社サンマモルワイナリー 0175-42-3870 (担当:支配人 笠井)

その他注意事項

 お申込み完了後、成果物供給契約書をサンマモルワイナリーと締結します。

「むつ市Vignoble計画」お問い合せ先

 有限会社サンマモルワイナリー (担当:支配人 笠井)

 〒039-5201
  青森県むつ市川内町川代1番地6
   電話番号:0175-42-3870
   FAX番号:0175-42-4175

 

最後に