平成21年4月1日から、出稼労働者手帳交付手数料及び出稼労働者健康診断受診料が変更になりますのでお知らせいたします。

「出稼労働者手帳」交付手数料の料金変更について

 出稼労働者手帳の交付については、市町村合併時の協議により、交付手数料を200円としておりましたが、合併から5年経過の平成21年度より、他の手数料との均衡を考慮して、むつ市手数料条例の規定にある「住民票記載事項証明書交付手数料」を適用し、平成21年4月1日からは300円に変更することとしました。

「出稼労働者健康診断」受診料の料金変更について

 出稼労働者健康診断の受診料については、平成18年度で、国における出稼労働者援護事業に係る補助制度が廃止されたことにより、県においても市への委託事業として実施してきた同事業が廃止されました。

 市では、国、県の事業は廃止されたものの、出稼労働者健康診断は必要な事業と考え、平成19年度から事業の費用全額を市の持ち出しで行っておりましたが、平成21年4月1日以降からは、検査料10,959円(脇野沢診療所においては、7,885円)のうち、3,500円を自己負担として医療機関窓口で負担していただくことになりました。

※実施医療機関:むつ総合病院、川内診療所、大畑診療所、脇野沢診療所

 

 市としては、出稼労働者健康診断事業を廃止することなく、これからも継続していきたいと考えておりますので、皆様にはお手数をおかけしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

 なお、市には、出稼労働者健康診断以外にも、特定健診、がん検診、人間ドックといった健診制度がありますので、こちらもご利用ください。

※出稼労働者健康診断以外の健診につきましては、受診結果が出るまでに日数がかかりますので、余裕を持って受診していただきますようお願いいたします。