むつ市のうまいは日本一推進条例

 むつ市は、津軽海峡、陸奥湾、平舘海峡に囲まれ、地形は、釜臥山を中心として、東部は比較的なだらかな平野が広がり、北部と西部は山々が連なるとともに、川内川、大畑川、脇野沢川などの清流が流れ、豊かな自然を享受してきました。
 そして、その自然環境をいかし、たゆまぬ努力により農林水産物を育み、その恵みを受け取るとともに、独自の郷土料理や食文化、製品を生み出してきました。
 今後も食を中心とした自立的な経済成長を実現していくためには、生産者が農林水産物を持続的に生産するとともに、事業者が魅力と付加価値を高めた市産品等の製造等に積極的に取り組み、市民が市産品等の歴史、文化、魅力等に理解を深めて誇りと愛着を持ち、食に関する正しい知識と健全な食生活を営む重要性を認識し、消費と利用拡大に取り組むことが重要です。

 そこで、市に根ざした産業を守り、育て、地域とともに成長していくことを目指し、生産者、事業者、市民及び市が一丸となって「むつ市のうまい」を用いた地産地消及び地産外商等に取り組むことを決意し、むつ市のうまいは日本一推進条例を制定します。

活ホタテ 一球入魂かぼちゃ 海峡サーモン

 むつ市のうまいは日本一推進条例 全文 [73KB pdfファイル] 

むつ市のうまいは日本一推進条例とは?

 むつ市のうまいは日本一推進条例(通称:むつうま条例)は、むつ市のうまいは日本一の名の下に市における地産地消及び地産外商の推進に関する基本理念並びに生産者、事業者、市民及び市の役割を定め、農林水産物の消費及び利用拡大を推進することにより、農林水産業等の振興を図り、もって地域経済の発展に寄与することを目的としています。

むつ市のうまいは日本一推進条例3つのポイント
むつ市のうまいは日本一の日の制定

 6月2日は新たな記念日!6月2日を「むつ市のうまいは日本一の日」として定め、地産地消及び地産外商の普及啓発を図ります。

市産酒による乾杯の推進

 乾杯をするなら市産酒で!市産酒の利用促進を図り、地域経済の発展に寄与するため、市産酒等による乾杯の普及を促進します。

地域産品のブランド化を推進

 「むつ市のうまい」をブランドに!地域の食の魅力向上を図るため、ジオの恵みを用いた郷土料理の継承及び地域特産品の開発を図るとともに、それらを提供する飲食店の拡大等により「むつ市のうまい」のブランド化を推進します。

 

 むつうま条例PRチラシ

 むつ市のうまいは日本一推進条例PRチラシ [5215KB pdfファイル] 

むつ市のうまいは日本一推進アクションプラン

 「むつ市のうまいは日本一推進条例」の趣旨や指針をさらに具体化し、より地産地消や地産外商などに取り組みやすくするために「むつ市のうまいは日本一推進アクションプラン」を策定しました。

 むつ市のうまいは日本一推進アクションプラン [4408KB pdfファイル]