燃え盛る炎に無病息災の願いをこめる

  平成24年1月11日水曜日、今年で21回目を迎える大畑町観光協会主催の年始恒例行事、大畑どんど焼きが大畑漁港東側砂場で開催され、今年1年の無病息災、五穀豊穣、大漁祈願、交通安全等を祈願しました。大畑地区の方々が手を合わせ拝み、所定の場所にしめ縄、しめ飾り等を納め、午前10時から厳かに祈祷が取り仕切られました。その後、多くの市民が持ち寄り山のように積まれた門松、しめ縄、しめ飾りや御札等に点火され、昨年の出来事を心の片隅に思いながら、燃え盛る炎を感じ、良い年になるように願いました。 

拝む様子

参拝

  会場の入口で今年1年の願いを込め拝む様子。

 しめ飾り等

市民の方々が納めた門松、しめ飾り等

  大畑地区の方々が持ち寄り納めた門松やしめ縄等が2箇所に分けて山積みにされている様子。

 祈祷の様子(背景来賓)

 午前10時から大畑八幡宮神社の宮司による厳かな祈祷が行われました。

 玉串奉納

  玉串奉納

 玉串奉納の様子。 

 

観客

  玉串奉納で観客の皆様も一緒に手を合わせる様子。

 

どんど焼き点火のため、火を受ける様子

 点火前に火を頂き受ける様子。 

 

どんど焼きの様子

 ご祈祷後、お供えもの等の後方で少しづつ炎が上がっていく様子。

 

どんど焼き

  どんどんと燃え盛る炎を見ながら、今年1年が平穏な良い年になるよう祈りました。

 甘酒

おでん、甘酒の振舞い

  真冬日の寒空に湯気が上がる鍋には、おでんや甘酒がたくさん用意され、会場の皆様に振る舞われました。

 どんど焼きの中、甘酒をたしなむ

  温かい甘酒をたしなみながら、どんど焼きの周りに集う会場の方々。この後も次々としめ縄等が各家庭から持ち寄られたり、もう1つの山積みされたものからも門松やしめ飾り等が少しづつ入れられ、燃えたぎる大きな炎が昼前まで続きました。