上野「天女丸」
昭和50年に大畑町正津川の「荷馬車」山車を借り、宵宮祭で賑わう大畑八幡宮に整列したのが始まりです。翌年、大湊の船山車「天女丸」を譲り受け、現在の船山車となっています。
屋台飾り
七面大明神または、七面大天女
見送り
しょうき様
見送り額
しょうき様
みどころ
船山車なので、通常の運行時には「櫓こぎ」のハオイ(かけ声)をかけますが、方向変換する際には「キワリ(キヤリやキリゴエともいう)」(ニシン漁で網が一番おもくなったときに掛るかけ声)を掛け、力を溜めて一気に船山車を曳くところ。


登録日: 2009年6月11日 / 更新日: 2009年6月11日



