むつ市立図書館日記
2012年1月9日(月)
1月の特別展示のテーマを紹介します
<一般書コーナー>
若い人へ贈る本
『働く君に贈る25の言葉 佐々木 常夫/著』
何があっても、自分を見捨てるな。とことん自分を大切にしなさい-。自閉症の長男、病に倒れた妻。過酷な運命を引き受けながら社長に上りつめたビジネスマンが説く、逆風をしなやかに生き抜く「仕事力」と「人間力」。
『友達がいないということ 小谷野 敦/著』
「便所めし」という言葉がある。友達がいないということは、なかなか人に言えないことだ。「もてない」よりも場合によってはつらいことだ。文学作品を始め、さまざまな視点から描くネット時代の友達論。
『大人の流儀 伊集院 静/著』
人を叱らなければならないとき、とてつもない悲しみに包まれたとき…。こんなとき、大人ならどう考え、どう振舞うのだろう。日々の思いをつづったエッセイ集。『週刊現代』2009~2011年連載を抜粋、修正して単行本化。
家でできる運動
『SHINOの「美腰」でハッピー! SHINO/著』
1日5分の「腰回し」でやせる! どこでも気軽にできる「美腰エクササイズ」を紹介。美腰ヒストリーや、料理&ジュースレシピ、二の腕の体操も収録。
『NHKテレビ・ラジオ体操 NHK出版/編』
身体を適度にほぐすための体操から、NHK「テレビ体操」の中の「みんなの体操」「ラジオ体操第1・第2」の運動を、目的・狙い・ポイントなどを含めわかりやすく解説。
『きれいなカラダに変わるリンパマッサージダイエット 渡辺 佳子/著』
「首のこり」をとるだけでどんどん代謝がよくなる! プロのモデルらに処方しているダイエットプログラムを紹介。2週間のマッサージプログラムでみるみる体が変わる。書き込み式ダイアリーと切り取って使えるカード付き。
<児童書コーナー>
ふゆ
『みんなでぬくぬく エルザ・ドベルノア/ぶん,
ミシェル・ゲー/え,すえまつ ひみこ/やく』
さむいさむい冬がきました。なのにはりねずみのトゲトゲのうちでは、ストーブがこわれて暖かくなりません。そこにりすのクルミワリがやってきました。ふたりは体をよせあって寝ることにしましたが…。
『ちびフクロウのぼうけん ノーラ・スロイェギン/文,
みむら みちこ/訳,ピルッコ・リーサ・スロイェギン/絵』
朝日がのぼるころ、「もう寝る時間ですよ」と、かあさんフクロウが子どもたちを呼びました。でも、まだ寝たくない、ちびフクロウは、こっそりと木の幹を下りていき…。
『リスとはじめての雪 ゼバスティアン・メッシェンモーザー/作,
松永 美穂/訳』
冬の間は眠っているリスとハリネズミとクマ。雪をまだ見たことのない彼らは、雪がふって冬がやってくるまで、なんとか起きていようとするのですが…。静かな雪の中で展開される情緒豊かな物語。「リスとお月さま」に続く絵本。
★ ほかにも毎月さまざまな展示をおこなっています。
図書館にお越しの際はぜひ手にとってご覧ください。
2011年12月18日(日)
クリスマスフェスティバルがおこなわれました。
読み聞かせボランティアネットワーク「おはなしの木」のみなさんによるおはなし会がありました。今回は、田名部高校JRC部のみなさんが初参加!!みんなで大型紙芝居をやってくれました。
寒いなか、たくさんの方が集まってくれて、1時間あっという間の楽しいおはなし会でした。
<プログラム>
○森のクリスマス(パネルシアター)
○きんぎょがにげた(大型絵本)
○ハモのクリスマス(絵本)
○くれよんさんのけんか(大型紙芝居)
○おいしいおかゆ(語り)
○ねすごしたサンタクロース(絵本)



