2011年5月17日(火曜日)
むつライオンズクラブ図書献本

 

 5月17日、むつライオンズクラブのみなさまから図書が寄贈されました。むつライオンズクラブのみなさまからの図書寄贈は、昭和50年から始まっています。長年に渡り、図書を寄贈していただき、ありがとうございます。

 寄贈された本は、世界各国の歴史教科書を日本語に訳したものです。他の国ではどのような歴史が学ばれているのか、さまざまな歴史教科書を見比べてみてはいかがでしょうか。

 これらの本は、準備が整いしだい新刊図書の棚に並べられる予定です。
たくさんの方のご利用お待ちしています!!


ブラジル、ロシア、ポーランド、ブータン、
イタリア、インドネシア、ベトナム、イラン、
ドイツ・フランス、スイス
                計10冊いただきました。

 

 

 

2011年5月6日(金曜日)
5月の特別展示のテーマを紹介します。

<一般書コーナー>

  • 作家のデビュー作

『Separation 市川 たくじ/著』
幸せに暮らしていた二人。ところが、ある日妻が突然若返りはじめ…。表題作の他、姉妹編で恋人の心の声が聞こえるようになってしまった青年の苦悩と喪失の物語「VOICE」を収録。

『Riko 柴田 よしき/著』
巨大な警察組織の中で、個を見失わず放縦に生きる女刑事・村上緑子(りこ)。警視庁捜査一課から新宿署刑事課に異動した彼女が、レイプビデオのからむ連続殺人事件解決に乗り出す。

『シルエット 島本 理生/著』
冠くんは、霧雨のような人だった…。高校2年生の「わたし」が経験する出会いと別れ、青春の痛みといとおしさを清新な感覚で描き、選考委員に注目された本格新人。

『君は永遠にそいつらより若い 津村 記久子/著』
就職が決まったばかり、22歳処女。だらだらとした日常の底に潜む、うっすらとした、だが、すぐそこにある悪意。そしてかすかな希望…? 現代的な筆致が光る小説。

『太陽の塔 森見 登美彦/著』
何かしらの点で彼らは根本的に間違っている。なぜなら私が間違っているはずがないからだ、と宣う、ひねくれた学生の夢想を描く。膨らみきった妄想が京都の街を飛び跳ねる!

 

  • 山歩き

『摘み菜がごちそう 平谷 けいこ/著』
摘み菜とは、街の中でも野山でも身近に生えている、食べられる草や木の「菜」を摘んでいただくという、誰にでもできる楽しみ。著者おすすめの四季の菜を、料理のアイデアとともにたくさん紹介します。野に出て、草と遊ぼう!

『四季の山菜 採り方と食べ方 畔上 能力/監修』
山菜の持つ独特の香気と季節感、食文化は貴重なもの。果実類も含めた山菜を、四季別に分類し、113種・11類を網羅、採取カレンダー、植物の写真と解説、料理法、分布等を収録。近似の毒草も紹介した。

『あした、山へ行こう! 鈴木 みき/著』
基本の装備から、山の選び方、山の楽しみ方、山登りの効能などをコミックでわかりやすく解説。ロープウェイ登山の千畳敷、八方尾根、お百度登山の高尾山、御岳山など、オススメの味わい16コースも紹介する。

 

<児童書コーナー>

  • 男の子女の子

『ちいちゃなまあちゃん ジョン・ウォーラス/えとぶん,
                 まつかわ まゆみ/やく』
ちいちゃなまあちゃんのパパは、いつもおおいそがし。「なら、あたしだっていそがしくなるわ」でもやっぱりねるまえにパパが恋しくなりました。パパはちっちゃなまあちゃんと、あそんでくれるかな?

『かいてんずしだいさくせん 平田 昌広/文,平田 景/絵』
かあちゃんのいない休日の昼、「模様のある皿はとるなよ」と父ちゃんと約束して、あきらはかいてんずしに連れて行ってもらったが…。絶品のネタがいっぱい! 心がほかほかとあたたかくなる楽しい絵本。

『なきむしぼうや エルサ・ベスコフ/作・絵,石井 登志子/訳』
気に入らないことがあると泣いてばかりのなきむしぼうや。あるとき、あまり泣いてばかりいるので、魔法使いに「それならずっと泣いているがいい」と魔法をかけられてしまい…。子どもの気持ちを温かく描く。

 

  • 教科書にのったおはなし

『へんてこもりにいこうよ たかどの ほうこ/作・絵』
へんてこもりに遊びに来たなかよし4人ぐみ。どうぶつしりとりをしながら歩きます。つぎはブンタの番。「ううん…まのつくもの…まるぼ!」「そんなどうぶつ、いないぞ!」あとの3人がさけぶとガサガサという音が。

『セルコ 内田 莉莎子/文,
              ワレンチン・ゴルディチューク/絵』
年老いた犬のセルコは、飼い主から追い出されてしまいますが、野原であったオオカミの助けで元の主人が大事にしてくれるようになります。セルコは、オオカミにどうすれば礼ができるか、そう考えていると、願ってもない話が…。

『小さな山神スズナ姫 富安 陽子/作,飯野 和好/絵』
数かずの山をおさめる山神、大厳尊(オオイワノミコト)の一人娘スズナ姫は、父のように独立して山をおさめたいと思っていますが、許してもらえません。一日で山全体を紅葉させたら独立してもいいと約束をとりつけますが…。

 

  • こどもの日

『ワニぼうのこいのぼり 内田 麟太郞・文,高畠 純・絵』
ワニ坊のためにおとうさんがこいのぼりを買ってきてくれました。春の風に気持ちよさそうに泳ぐこいのぼりを見ているうちに、おとうさんは…。のん気なワニ親子の絵本。

『ハッピー・イベントクッキング 葛 恵子』
クリスマスの「オードブル」、こどもの日の「よろいかぶとのケーキ」、お誕生日会の「星の型抜きサンドイッチ」「バースデーケーキ」…。子どもと一緒に簡単に楽しく作れるイベント料理70品とイベントアイデアを紹介。

『げんきにおよげ こいのぼり 今関 信子・作,
                         福田 岩緒・絵』
「こいは、元気なさかなだ。こいのぼりなら、子どもたちは喜ぶにちがいない」こいのぼりのはじまりのおはなし。行事の由来を紹介する絵本。

 

2011年4月24日(日曜日)
はるのひのおはなし会

 こども読書週間にちなんで、読みきかせボランティアネットワーク「おはなしの木」のみなさんによるおはなし会が開かれました。

                                       テーマ 「とぶ」

    1.はらぺこあおむし(大型絵本)

    2.きつねのかみさま(絵本)

    3.ともだち(絵本)

    4.ゲンさんのてんのぼり(紙しばい)

    5.きゃべつくん(絵本)

    6.福の神(手作り大型紙しばい)

 

 

 

 

2011年4月9日(土曜日)
4月の特別展示のテーマを紹介します。

<一般書コーナー>

  • ガーデニング 

『はじめての土づくり 中山 草司/著』
コンテナガーデンから鉢花、観葉植物、花壇、庭木にいたるまで、どんな土をどう配合し、改良したら美しく育つかを、豊富なイラストといっしょに紹介する。

『知識ゼロからの食べる庭づくり 桐原 春子/著』
季節の花々も生かしながら、野菜、ハーブ、果樹で美しい庭を作る方法を、著者宅の庭を例にとり、写真とともに具体的に示す。庭からの収穫で作る絶品レシピ付き。

『図解ハーブ栽培事典 宮野 弘司/著』
基礎となる土作りやふやし方、収穫等について紹介し、72種のハーブの具体的な栽培法を、種類別に分かりやすく図解。市販604種のハーブの分類や栽培の際の参照ページをまとめた一覧も収録する。

『カラー・ガーデニング レッド&ピンク 土橋 豊/著』
色彩を意識したガーデニングを行なうための植物素材集。赤とピンクの花をまとめる。季節を春、夏、秋、冬~早春に分け、それぞれ草丈の低い植物から高い植物に配列している。


『四季を楽しむミニ盆栽 吉田 耕治/監修』
いまちょっとしたブームになっているミニ盆栽。どのように飾ればおしゃれなインテリアになるのか、季節ごとのミニ盆栽、オリジナルなミニ盆栽の作り方などを解説する。

 

  • 学生が主役の本 

『ねずみ石 大崎 梢/著』
中学1年生のサトには、4年前のお祭りの記憶がない。恒例の子供向けイベント「ねずみ石さがし」の最中に、道に迷って朝まで行方知れずだったのだ。同じ夜、村ではひとつの惨殺事件が起こっていて、未解決のままだった…。


『砂漠 伊坂 幸太郎/著』
入学、1人暮らし、新しい友人、麻雀、合コン。学生生活を楽しむ5人の大学生が、社会という「砂漠」に囲まれた「オアシス」で超能力に遭遇するが…。パワーみなぎる青春小説。

『ぼくは悪党になりたい 笹生 陽子/著』
僕はエイジ、17歳。父親は不在、奔放な母と腕白な異父弟・ヒロトと3人で平凡に暮らしている。毎日家事全般をこなす高校生が「平凡」かは疑問だが。ある日弟が病気で倒れたのを境に、僕の日常が少しずつ崩れてきて…。

 

<児童書コーナー>

  • チャレンジ 

『リネアの小さな庭 クリスティーナ・ビョルク/文,
     山梨 幹子/訳,レーナ・アンデション/絵』
リネアが室内での、花の育て方を教えてくれます。オレンジ、メロン、トマトなどのフルーツを育てます。上手な水のやり方、植えかえのやり方、肥料のやり方から植物の大切さまでを紹介する植物栽培読本。

『ニューヨークからのおいしい手紙 
               高林 麻里/作』
リサはニューヨークに暮らす10歳の女の子。料理が得意なリサは、東京に住む同い年のいとこ、ゆりへの手紙に、レシピを添えることにしました。ニューヨークの女の子のくらしが見えてくる、楽しい手紙とおいしいレシピの本。

『どうぶつかけちゃうよ エド・エンバリー/さく,よこやま なおこ/かきもじ』
丸・三角・四角などの図形、文字、数、点やギザギザ、うずまきなどを使って、おたまじゃくしやライオン、象など様々な動物の簡単な描き方を紹介する絵かき絵本。

 

  • お弁当を作ろう 

『子どものおべんとう 祐成 二葉/著』
「簡単に作れる」「栄養バランス」「子どもが喜んで食べる」の3点をポイントに、子どものためのおべんとうレシピを紹介する。便利で役立つ情報も満載。『sesame』掲載に撮りおろし写真を加えてまとめたもの。

『いっしょにつくろう親子でキャラクターパン 
                    別冊家庭画報/編』
人気のキャラクターが、おいしいパンに大変身! ハローキティのワッフル、ちびまる子ちゃんと丸尾くんのサンドパン、バンザイドラえもんのピザトーストなど、かわいくて栄養のあるパンを紹介。

『ひるごはんは、外でね 
            Zero株式会社ユズ編集工房/編』
小人の双子、はなはなとみんみのピクニック料理。気に入った場所で広げて、みんなで食べれば格別の味。おにぎりやサンドイッチ、クレープ、青空の下でのバーベキューやお好み焼き。簡単だからあなたも作ってみましょう。

 

2011年3月9日(水曜日)
3月の特別展示のテーマを紹介します。

<一般書コーナー>

  • 時代小説読みませんか。

『銀しゃり 山本 一力/著』一般特別展示(1)
シャキッ、シャキッ。けさも、江戸・深川に鮨職人、新吉の研ぐ小気味いい米の音がする…。鮨職人の技やほのかな恋情を情感豊かなタッチで綴った、深川人情物語。

『のぼうの城 和田 竜/著』
時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。武州・忍城。城主・成田長親は領民から「のぼう様」と呼ばれ泰然としている男だった…。智も仁も勇もないが人間臭い魅力で衆人を惹きつける英傑像を描く。

『ガールズ・ストーリー あさの あつこ/著』
江戸深川で、医師である父の仕事を手伝うおいちは、この世に思いを残して死んでいった人の姿が見える。この力を誰かのために生かしたいと願うおいちの夢に、助けを求める女が現れ…。『文蔵』連載「当世侠娘物語」を単行本化。

  • シューマン、ショパン生誕200年

『シューベルトとウィーン チャールズ・オズボーン/著、岡 美知子/訳』一般特別展示(2)
歴史的な街ウィーンに生まれ、ウィーンの街との緊密な有機的な関係の中で生まれたシューベルトの音楽。シューベルトの伝記の中に19世紀初頭の街の歴史的状況を交えながら、音楽の本質を探っていく。

『小説ショパン 藤嶋 美路/著』
「これは…?」 箱の中に輝く小さなダイヤモンドの指輪を見つめながら彼女は言った。「君に受け取ってもらいたくて…」 フレデリックは口ごもった-。ワルシャワでのショパンの青春時代を描く。

『意味がなければスイングはない 村上 春樹/著』
シューベルト、スタン・ゲッツ、スガシカオ…。月が消え、恋人に去られ、犬に笑われても、なにがあろうと音楽だけはなくすわけにはいかない。良き音楽のある世界の成り立ちについて、どこまでも語り尽くす全10編。

<児童書コーナー>

『どうしてそらはあおいの? サリー・グリンドリー/文、スーザン・バーレイ/絵』児童特別展示(1)
「ぼく、もっともっといろんなこと知りたいんだ」 知りたがりやのうさぎくんと、何でも知っているろばのおじいさん。同じ原っぱに住むふたりのまわりには、不思議なことがいっぱいです。

『さくら 長谷川 摂子/文、矢間 芳子/絵・構成』
わたしはさくらの木。春には花を咲かせます。その花が散った後には、葉っぱの赤ちゃんが出てきます…。1本のさくらの1年のドラマを、精緻なイラストとリズミカルな文章で描きます。

『小さなピスケのはじめてのたび 二木 真希子/作・絵』
「自分の家は自分で探すんだよ」お父さんに言われて、ピスケは、生まれて始めての旅にでました。風にとばされそうになったり、大水に流されたりしながらも、やっとみつけたすてきな場所は…。

  • 出会い・出発

『さくらの下のさくらのクラス 宮川 ひろ/作、ふりや かよこ/絵』児童特別展示(2)
新学期になって1週間。新2年生の良太たちの教室からは、校庭の9本のさくらの木を見わたせます。朝礼で、1年生の担任の友子先生とお別れした子どもたち。これから、新しい担任の昭先生との1年間が始まります。

『ズッコケ三人組の卒業式 那須 正幹/作』
ついに、ズッコケ三人組は、稲穂県ミドリ市立花山第2小学校を卒業。卒業間近の3月、三人組はなんと自分たちだけのタイムカプセルを作ってひそかに校庭に埋めることにした…。「ズッコケ三人組」シリーズ最終巻。

『あいあいがさの1年生 宮川 ひろ/作、田中 槙子/絵』
ゆうやの学校の1年生は6人。そこに1人転校生がきた。あいあいがさはどうなるの? そうだみんなでひとつのかさに入ればいいね。仲よしの1年生たちは生活科で大いちょうを調べ、いちょうもちを作ることになったのですが…。

  • 花粉症

『おばけびょうきになる ジャック・デュケノワ/さく、おおさわ あきら/やく』季節の展示
近ごろおばけのアンリは病気になったり、ケガしたり。ある日みんなで遠足にいった時、アンリが動かなくなっちゃったんだ。急いで病院に運んで調べてもらうと…。

『花粉症 主婦の友社/編』
毎年、春一番の吹く頃になると話題になる「花粉症」。急増する「花粉症」の患者さんの為に不快な症状をできるだけ緩和する方法を紹介。『わたしの健康』等の雑誌で各専門家が執筆した記事をまとめたもの。

『医師がすすめるアロマセラピー 川端 一永/監修』
アロマセラピーを現代医療の補助療法として導入している医師が、臨床例をあげながら、科学的・医学的根拠に基づいてアロマセラピーを解説し、さまざまな症状ごとに有効な精油とその使用法を紹介する。

2011年2月22日(火曜日)
おひなさまを飾りました。

3月3日はひなまつりですね。
児童書コーナーにおひなさまを飾りました。

 ひな壇

2011年1月18日(火曜日)
季節の展示のテーマを紹介します。

<児童書コーナー>

  • 風邪に注意
    てあらい・うがいしっかりしよう!

『病気の魔女と薬の魔女 岡田 晴恵/著』季節の展示
いろいろな国々から集まった魔女たちが、いっせいに伝染病のお話を始めます。薬の魔女ローズは、恐ろしい病気の魔女に勝てるのでしょうか? 強毒性新型インフルエンザから生き残るための知恵がつまったファンタジー。

『風邪をひかないくらしの知恵 高橋 昭雄/著』
風邪をひかない、はあなたの健康度・免疫力のバロメーター。世界で一番多い病気、風邪の正体を明らかにし、その治療と予防の基本を紹介。最新の研究成果をとり入れた。

『ウー・ウェンの元気になるおかずスープ ウー ウェン/著』
野菜スープ、ポタージュ、みそ汁、お粥…。手軽に作れておかずになる「体にうれしいおかずスープ」を紹介。中国レシピを中心に、和風、洋風なども取り混ぜ、年代を問わず食べられるようなメニューをラインナップする。

2011年1月10日(月曜日)
1月の特別展示のテーマを紹介します。

<一般書コーナー>

  • 大人になるあなたへ

『犬部! 片野 ゆか/著』一般特別展示(1)
行き場を失った犬や猫を救うため奔走する現役獣医学部生たち。動物だらけのキャンパスライフは、笑いと涙と感動の連続!? 青森・十和田でくりひろげられる実録青春ストーリー。WEBマガジン『ポプラビーチ』連載を書籍化。

『おおきな木 シェル・シルバスタイン/作,村上 春樹/訳』
いつでもそこにあるりんごの木。成長し変わっていく少年。それでも木は、少年に惜しみなく愛を与え続けた-。世界で読み継がれているロングセラー絵本を村上春樹が新訳。

『これからの「正義」の話をしよう マイケル・サンデル/著』
金持ちの税金を貧しい人々に再分配するのは公正か。前の世代が犯した過ちについて、私たちに償いの義務はあるか-。現代の道徳的ジレンマを、古今の思想を例に鮮やかに問い直す。ハーバード大学の人気講義をもとに書籍化。

  • ハッピーバレンタイン

『プレゼント・チョコスイーツ 飯塚 有紀子/著』一般特別展示(2)
LOVEチョコレートクッキー、ベビーギモーブ、“メルシー”マドレーヌなど、「好き」「おめでとう」「ありがとう」の気持ちを込めて贈るチョコスイーツのレシピを紹介。ラッピングやカードのアイデアも掲載する。

『ラッピングのきほん事典 宮田 真由美/監修』
さまざまな包み方の基本から、きれいな結び方のテクニック、熨斗や風呂敷を使った和の贈り物まで、ラッピングの基本を写真でていねいにわかりやすく説明する。贈答のマナーも紹介。

『小さなチョコレートのお菓子 大川 雅子/著』
おしゃれでキュートなマカロンやチョコレートファッジ、チョコレートチップマフィンが簡単に作れます。また定番のケーキのおいしくできるコツや、ギフトのアイディアも紹介します。

<児童書コーナー>

  • 親子でよみたい絵本

『おとうさん・パパ・おとうちゃん みやにし たつや/作・絵』児童特別展示(1)
「とうさん」「とうちゃん」「パパ」「おとうちゃん」家ではそんなふうに呼ばれているおとうさんたち。おしごとのときは何て呼ばれているのかな? いろいろな仕事のおとうさんが登場するよ。

『ぼくがおっぱいをきらいなわけ 磯 みゆき/作・絵』
ぼくは、おっぱいなんてきらいだ。おっぱいを飲むなんて、赤ん坊のすることだ。おっぱいを触らなきゃ眠れないなんて、赤ん坊のすることだ…。お兄ちゃんになった男の子の、おっぱいによせる切ない気持ちを描いた絵本。

『ハエをのみこんだおばあさん シムズ・タバック/作』
ハエを飲みこんだおばあさん。ハエをつかまえてもらおうとクモを飲みこみ、クモをつかまえてもらおうとトリを飲みこみ…。アメリカで皆が口ずさむ歌をもとにした楽しい切り抜きの入った絵本。コールデコット賞オナー賞受賞作。

  • おうちで○○してみよう

『女の子のビーズはじめて絵本 さめじま たかこ/著』児童特別展示(2)
小さなビーズを1つ1つ、自分の手でつなげてできたアクセサリーはわたしの大切なたからもの…。指輪、ネックレス、イヤリング、ブローチなどの作り方を紹介。人気ビーズ作家が贈る、女の子とママのためのビーズレシピ集。

『小学生のパンとケーキのおやつマジック 村上 祥子/料理製作・監修』
1分でマフィン、10分でスポンジケーキ、40分でパン…。電子レンジを使ったパンとケーキの楽しいクイズ&レシピを紹介。自由研究のまとめ方の例も掲載する。

『だいすき!おりがみ 本郷折紙研究会/編』
あじさい、バラ、ちょうちょ、ペンギン、テーブル、きもの、さいころ、おひなさま、ヨット、しゅりけん…。かわいい折り紙、楽しい折り紙が満載! 折り方のバリエーションや、楽しい遊び方も紹介する。

  • お正月

『お正月さん 奥田 継夫/作,太田 大八/絵』季節の展示
おおみそか。お正月を前に、どこかそわそわとし、わくわくと年越しをまつ…。普段とは異なる、そんな家族のつながりを、よき日本の風景を、のびやかな筆が伝える絵本。

『行事の名前のひみつ 国松 俊英/文、熊谷 さとし/絵』
お正月、節分、バレンタインデー、クリスマス、大晦日など、見近な年中行事の由来を短いお話とコラムで紹介。豊富なイラストで楽しく知識が得られます。

『おせちと正月料理 2003年増補決定版 婦人生活社/出版』
手軽にアレンジした定番おせち、おかず感覚で作るはじめてのおせち、プロの技が冴える伝統的なおせちなど、タイプ別におせちを紹介。スピードおつまみ、鍋料理、デザートが満載、お正月のおもてなし料理も自由自在に作れます。

 

 

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