2010年12月19日(日曜日)
おはなしの木「クリスマスフェスティバル」を開催しました。

読みきかせボランティアネットワーク「おはなしの木」のみなさんによるおはなし会が市立図書館集会室にて開かれました。今年は22人もの親子の参加があり、『クリスマスらしいお話が聞けて、とても楽しめました。また聞きたいです。』と、子どもだけでなく大人にも大好評でした。

<プログラム>クリスマスおはなし会

  1. ピーターパン(パネルシアター)
  2. てぶくろ(紙芝居)
  3. やまのおふろやさん(絵本)
  4. マッチうりの少女(紙芝居)
  5. ぐりとぐらの1ねんかん(絵本)

 

2010年12月6日(月曜日)
12月の特別展示のテーマを紹介します。

<一般書コーナー>

  • 大人にすすめる子どもの本

『大きな木のような人 いせ ひでこ/作』一般特別展示(1)
人はみな心の中に、1本の木をもっている-。パリの植物園で花を引き抜いてしまった少女に、植物学者はひまわりの種を与えた。それ以来、少女の心に小さな芽が育ちはじめ…。

『つみきのいえ 加藤 久仁生/絵、平田 研也/文』
海面がどんどん上がってくる町に住むおじいさん。家が沈むたびに上へと建て増し続け、まるでつみきのようになりました。ある日、大工道具を落としたおじいさんが海に潜ると…。各国映画祭で絶賛されたアニメを絵本化。

『両親をしつけよう! ピート・ジョンソン/作』
新しい学校に転校してきたルーイ。そこは、親も先生たちも、勉強と成績のことしか考えていないとんでもない所だった。勉強が苦手で、お笑いタレントを目指すルーイは、「ガリ勉方式」にそまった両親をしつけることに…。

  • クリスマス

『今はじまる、新ケーキ伝説 井上 絵美/著』一般特別展示(2)
ピピッと覚えやすいシンプルな配合、計量カップ&スプーンのみの計量、そして失敗を防ぐ工夫とテクニックで、スポンジケーキ、シフォンケーキ、バターケーキ、クッキー&サブレ、タルトなどのレシピを紹介。

『34丁目の奇跡 バレンタイン・デイビス/著』
ニューヨーク・マンハッタン34丁目にあるメイシー百貨店。おもちゃ売り場のサンタクロースとして、一人の老人が雇われた。彼の名はクリス・クリングル、その風貌はサンタにそっくりだった…。聖なる夜の心あたたまる物語。

『ワン・ワールド  輝く犬が降る夜に… 米山 公啓/著』
毎日寝たきりの老人の元へ通う犬、毎日見かけるのにいつも目の前で消えてしまう犬、スナックの入り口で寝ている犬、クリスマスに現れるという幸福の輝く犬…。不思議な犬たちの、不思議な物語。

<児童書コーナー>

  • クリスマス

『ピヨピヨ メリークリスマス 工藤 ノリコ/作』児童特別展示(1)
待ちに待ったクリスマス! サンタさんは来てくれるかな。「いい子にするから、来て下さい」 5羽のヒヨコたちは懸命にお祈りします…。ピヨピヨ家族の楽しいクリスマスの1日を描いた絵本。

『てんしさまがおりてくる 五味 太郎/作』
それはクリスマスの夜のこと。星が輝くなか、てんしさまが降りてくる。フクロウもキツネも眠っているこどもも、この夜にみんなきよめられる。そしてきよめられた光の朝、こどもの枕もとには…。

『クリスマスくまくん アン・マンガン/作』
ここは、クリスマス前のおもちゃやさん。ぬいぐるみのくまくんは、クリスマスには自分の家が見つかると、長いあいだゆめ見てきました。でも、自分をほしいと言ってくれる子どもは、なかなかやってきません…。

  • 心があたたかくなる本

『みんながそろう日 ヨーケ・ファン・レーウェン/作』児童特別展示(2)
看護の仕事はおもしろい。訪問先の老人たちとの交流をぬくもりのある文章で綴り、看護婦という仕事に対する考え方、老人たちに教えられた生き方、人生観について語る。

『おにいちゃんといっしょ ウルフ・スタルク/作』
パパとママが外国旅行に出ると、おにいちゃんとぼくは島に住むおじさんの家に預けられた。さびしがって泣くぼくに、おにいちゃんはホタルを捕まえてくれたりして…。

『卒業うどん 服部 千春/作』
京都に住んでる5年生の綾香は、いじめられっ子のタッチ、優等生の坂上くんと、なぜか高松までプチ家出をするはめに。おいしいうどんを食べるだけのつもりだったのに、大変なことになってしまって…。

  • 親子で楽しむクリスマス

『おてつだいねこのクリスマス 竹下 文子/作、鈴木 まもる/絵』
しましまねこは、クリスマス・イブにケーキ屋さんでお手伝いすることになりました。サンタクロースのかっこうをしてお客さんに声をかけるのです。でも、気がついてもらえないの!

季節の展示『クリスマスをかざろう 花田 えりこ/文・絵』
もうすぐクリスマス。森の動物たちが飾りつけのコンテストに集まってきました。みんなすてきなものばかり。あなたもやってみませんか? 今年のクリスマスは手作りの飾りで家族や友達をびっくりさせましょう。

『はじめてのリースと花飾り クリスマスやインテリアに大活躍! 井越 和子/著』
楽しく作って楽しく飾れるクリスマス・リースや、プレゼントにぴったりな1年中飾れるリース&花飾り、初めてでも失敗なしの市販の台を使った簡単リースなどを、作り方や飾り方とともに多数紹介する。

2010年11月29日(月曜日)
クリスマスツリーを飾りました。

今年も玄関ホールにクリスマスツリーを飾りました。
児童コーナーにもクリスマスの飾りをたくさん飾っていますので、ぜひご覧ください☆

クリスマスツリー

 

2010年11月28日(日曜日)
むつ市詩歌コンクール表彰式が行われました。

むつ市詩歌コンクールの最優秀・優秀作品の表彰式が詩歌コンクール表彰式行われました。

 

 

 

2010年11月5日(金曜日)
11月の特別展示のテーマを紹介します。

<一般書コーナー>

  • ナイチンゲール没後百年記念-看護と医療-

『天使の出前 和田 円/著』一般特別展示(1)
看護の仕事はおもしろい。訪問先の老人たちとの交流をぬくもりのある文章で綴り、看護婦という仕事に対する考え方、老人たちに教えられた生き方、人生観について語る。

『ノーフォールト 岡井 崇/著』
深夜の当直で容態の急変した胎児を救うために緊急帝王切開を行う。だがそこから悪夢が始まった。過酷な勤務の中、次々と女性医師を襲う事件。そして医療における最大の悲劇…。現役の医師が圧倒的な迫力で描く医療サスペンス。

『ナイチンゲールの沈黙 海堂 尊/著』
東城大学医学部付属病院・小児科病棟に勤務する浜田小夜は、子供たちのメンタルサポートを不定愁訴外来・田口に依頼する。その渦中、患児の父親が殺され、思いもかけない展開を…。メディカル・エンターテインメント第2弾。

  • 白州正子生誕百年-白州正子の世界-

『夕顔 白州 正子/著』一般特別展示(2)
日々観ること、聞くこと、忘れがちな自然の素晴らしさ、今は昔の文土気質や古仏の味わい深さなどについて、時には穏やかに、時には厳しく真実をとらえて語る珠玉のエッセイ集。

『総集編 白州正子 河出書房新社』
日本の古典に精通した深い教養と鋭い感性で、美の本質を見抜いた人・白洲正子。彼女をめぐる評論やエッセイ、単行本未収録の貴重な対談を収録する。

『両性具有の美 白州 正子/著』
穏やかな自然に恵まれた日本には、両性具有という思想を育む豊かさがあった。古典から近世までの文学・美術、薩摩稚児といった風習など、西洋とは本質的に異なる、やまと文化の一つの美学を論じる。

<児童書コーナー>

  •  冬と遊ぼう

『ふぶきのあした 木村 裕一/作』児童と特別展示(1)
仲間たちの目の前で、ともに川の中に姿を消したヤギのメイとオオカミのガブ。裏切り者として追われることになった2ひきの、禁断の友情の結末はどうなる?

『ゆきがふりはじめたら フィリス・ゲイシャイトー/文』
雪がふりはじめたら、きみはどうするの? 初雪の日、少年はねずみやねこから、冬のすごし方を教えてもらいます。公園や森の動物たちも、いろいろと教えてくれます。初雪につつまれて夢見る少年の絵本。

『北の魔女ロウヒ トニ・デ・ゲレツ/原文』
いたずら好きの魔女ロウヒが月と太陽を盗んで隠したため、世界は真っ暗闇に。賢者ワイナモイネンはかじ屋をたずねて金の月と銀の太陽を作ってもらいますが…。フィンランドの叙事詩カレワラの物語を見事に表現した絵本。

  • 心があたたかくなる本

『みんながそろう日 ヨーケ・ファン・レーウェン/作』児童特別展示(2)
看護の仕事はおもしろい。訪問先の老人たちとの交流をぬくもりのある文章で綴り、看護婦という仕事に対する考え方、老人たちに教えられた生き方、人生観について語る。

『おにいちゃんといっしょ ウルフ・スタルク/作』
パパとママが外国旅行に出ると、おにいちゃんとぼくは島に住むおじさんの家に預けられた。さびしがって泣くぼくに、おにいちゃんはホタルを捕まえてくれたりして…。

『卒業うどん 服部 千春/作』
京都に住んでる5年生の綾香は、いじめられっ子のタッチ、優等生の坂上くんと、なぜか高松までプチ家出をするはめに。おいしいうどんを食べるだけのつもりだったのに、大変なことになってしまって…。

  • 星座

『よぞらのほしは 村上 康成/作』季節の展示
ほっぺが冷たい、きらきら星の夜。息が白いよ、ほわっ、ほわっ。おやおや? 雲の怪獣がやってきたよ。どんどんどんどん、きらきら星を食べていく。夜空の星は、どうなったのかな?

『流れ星に願いを  秋11月の星 藤井 旭/著』
「星になったチロ」が紹介する子どもから大人まで、見て読んで楽しめるスターウォッチング12か月。今回は、秋・11月の星、流れ星の観察や、流れ星、隕石にまつわる話です。11月の星空を楽しんでください。

『夜空の美術館 増田 戻樹/写真・文』
星を見たくなったあなたに、少しだけ夜空をご案内します。自然と星を撮り続けて14年の八ケ岳在住カメラマンによる、美しい星景写真と軽妙なエッセイで綴る星の本。

2010年10月1日(金曜日)
10月の特別展示のテーマを紹介します。

<一般書コーナー>

  • 犬派?猫派?

『きりこについて 西 加奈子/著』一般特別展示(1)
自分がぶすだなどと思ってもみなかったきりこだが、ある事件がきっかけで引きこもるようになってしまう。賢くて、人の言葉がわかる黒猫「ラムセス2世」に励まされ、外に出る決心をするが…。

『アブサン物語 村松 友規/著』
著者の人生の伴侶ともいえる愛猫アブサンが、大往生をとげた。直木賞受賞作「時代屋の女房」にも登場するアブサンとの「ペット」を越えた交わりを、出逢いからその最期まで、ユーモアと哀感をこめて描く書き下ろしエッセイ。

『幸せな子犬の育て方 矢崎 潤/著』
子犬のしつけとは何かを考えるところから、よりよい暮らしをするためのルールまで、子犬と暮らし始めたばかりの飼い主に知っておいてもらいたい、子犬の子育て法を紹介する。

  • 運動をしよう

『一瞬の風になれ 1 佐藤 多佳子/著』一般特別展示(2)
サッカーに限界を感じた新二と、やる気のない天才スプリンター連。とくに強豪でもない春野台高校陸上部に入部した幼なじみの2人。それがすべての、始まりだった-。思わず胸が熱くなる、とびきりの陸上青春小説。

『ランナー あさの あつこ/著』
長距離走者として将来を嘱望された高校一年生の加納碧李は、複雑な境遇の妹の身を案じ、陸上部を退部することを決意した。だがそれは、たった一度レースに負けただけで走ることが恐怖となってしまった自分への言い訳だった-。

『中田英寿 高部 務/著』
父親譲りの体と頭脳。恵まれた環境の中で見いだされた才能。日本の若き天才プレーヤー、中田の21年の歩みを、エピソードを盛り込み紹介。クールな天才司令塔の素顔の青春ストーリー。

<児童書コーナー>

『ぼくねむれないよ! ミレイユ・ダランセ/作』児童特別展示(1)
パパ、いい加減なこと言わないで。眠れなかったら羊を数えろなんてパパが言ったから、僕の部屋は羊だらけになっちゃった。羊、おおかみ、猟師といったおなじみのキャラクターがでてくるけれど、昔話とはひと味違う楽しい絵本。

『かえるくんのこわい夜 マックス・ベルジュイス/文・絵』
かえる君はベッドの中でふるえてしまいました。部屋のあちこちで、おかしな音がするのです。戸だながギーッ。床がミシッ。かえる君はぞっとしました。誰かがベッドの下にかくれている…。

『おひさまがしずむよるがくる ローラ・ルーク/ぶん』
おもちゃをかたづけて、あそぶのをやめるころ、外はゆうがた。夜はすぐそこ。かあさんのおはなしのじかんがはじまって…。夜眠りにつくまでの母子の姿を、詩情あふれる絵とリズムのある文で描く。

 

  • 秋の植物

『やまのバス 内田 鱗太郎/文、村田 エミコ/画』季節の展示
おくやまゆきのバスは、明日からなくなります。でも「乗ってみたかったなぁ」と思っているお客がいました。それは…。レトロであたたかい、木版画の絵本。

『どんぐりのき 亀岡 亜希子/作』
森をぬけた原っぱにある若いどんぐりの木は、まだ青いどんぐりを食べたリスに「まずい」と言われ自信をなくしてしまいます。それ以来、どんぐりをつけなくなってしまいましたが、ある日、家を探しにきたリスと出会い…。

『拾って楽しむ紅葉と落ち葉 平野 隆久/写真、片桐 啓子/文』
同じ紅葉でもイロハモミジとハウチワカエデでは色が違う。同じ木でも染まり方は実に個性的。破れたり穴だらけだったりする葉はかえって味わいがある。美しいカラー写真で、大人のための紅葉や落ち葉の楽しみ方を紹介。

 2010年9月13日(月曜日)
いのちを大切にするこころを育む本の展示をしています。

いのちを大切にするこころを育む本おすすめ本紹介

  • 心がぽかぽかするニュース 日本新聞協会/編
    新聞を読んでHAPPYな気持ちになった記事とその理由を募集した「HAPPY NEWS 2008」。応募総数1万件超から、心あたたまる71のニュースを厳選して紹介。新聞が運んだ身近なしあわせが満載。
  • 落ち込んだ心がスーッと晴れる本 斎藤 茂太/監修
    泣いて一日過ごすのも笑って一日過ごすのも自分の自由なんだよ/今日も一日ありがとう幸せだなー/いまがずっとつづくわけではない 公募によって選ばれた104のメッセージを収録。
  • コトバのチカラ 日本民間放送連盟ラジオ委員会/編
    「家族はみんな、笑っているほうがいいから」「大きくなったら治してあげる」「お誕生日、ありがとう」…。さりげない言葉が心に響く。民放ラジオ「コトバのチカラ」キャンペーンに集まった応募の中から65編を選びまとめる。
  • 空への手紙 佐藤 律子/編いのちを大切にするこころを育む本
    病気で亡くなった子どもにあてて書いた手紙や、家族や友人など、かけがえのない大切な人へ伝えたかった言葉を集めた文集。ありがとう、元気?ごめんね・・・言いそびれた優しい言葉がつまった一冊。
  • わさお 主婦の友社/編
    青森・鯵ケ沢の海辺で暮らす、秋田犬・わさお。飼い主の「かあさん」や、仲間のチビとの日々は、のんびりと過ぎて行く。“ブサイクすぎてかわいい”と大人気の秋田犬「わさお」の写真集。
2010年9月7日(火曜日)
9月の特別展示のテーマを紹介します。

<一般書コーナー>

  •  敬老の日に勧める読書

一般特別展示(1)

  • 葛飾北斎生誕250年

一般特別展示(2)

<児童書コーナー>

  • 外で遊ぼう

児童特別展示(2)

  • この本おもしろかったよ

児童特別展示(2)

  • お月見

季節の展示

 

 

←前のページ     次のページ→