2008年1月から2009年1月の期間に出版され、2009年1月中に図書館で受け入れした本です。

新着ピックアップ

「高いわけ、安いわけ」

  • NACS東日本支部食部会/編著 大月書店
世の中偽装ばかりで何を信じて良いやら。特に毎日の食事のために選ぶ食品は、価格と安全を同時に見比べなければならず、頭の痛いことです。
そこで、食品表示でしっかり読み取る方法を身につけましょう。表示の偽装を読み取ることはできませんが・・・。

「11歳の身の上相談」

  • 渡辺 弥生/著 講談社
11歳こそ子どもが大きな困難に直面するとき。「悩むわが子に元気と力を与える本」とサブタイトルにあるように、わが子の心を親はどのようにして伸ばしてあげれば良いのかという悩みにわかりやすく答える一冊。

「レッドマスカラの秋」

  •  永井 するみ/著 理論社
十代向けハードボイルドミステリー。「カカオ80%の夏」に続くガーリッシュハードボイルド第2弾!大人が読んでもなかなか読みごたえがあります。児童の新刊コーナーには、ほかにもおもしろそうな小説がいっぱいです。