2009年7月の新着図書を紹介します
2008年6月から2009年6月の期間に出版され、2009年6月中に図書館で受け入れした本です。
新着ピックアップ
「リンゴが教えてくれたこと」
- 木村 秋則/著 日本経済新聞出版社
絶対不可能と言われたリンゴの無農薬・無肥料栽培を成功させた農業家が、「奇跡のリンゴ」が実るまでの苦難の歴史、独自の自然観、コメや野菜への展開を語るとともに、農薬と肥料に依存する農のあり方に警鐘を鳴らす。
「12歳の空」
- 三船 恭太郎/著 小学館
小学生が書いた本格派小説集。処女作「ヘチマと僕と、そしてハヤ」の改稿バージョンをはじめ、登場人物たちのその後を描いた書き下ろし「とびら」「それからの、僕らの空」の全3編を収録。
「だれでもできるステキな魔法」
- あんびる やすこ/作・絵 ポプラ社
春をお祝いする「りんごの花祭り」も、今年は寒さのせいで中止になりそうです。ところがある日、ジャレットの薬屋さんに、不思議なお客様がやってきました。それは眠れずに困っている冬の精でした…。
登録日: 2009年7月4日 / 更新日: 2010年4月28日



