平成28年11月3日開催。

市都市政策課は、フォーラム「人口減と空き家の再生」に出席しました。

フォーラムテーマ「人口減と空き家の再生」

開催目的と想い(主催者から)

人口減は自分たちの地域の現在から将来まで大きな影を落としています。

小学校の生徒数の数、何の商売をやっても期待できない売り上げ、更には、高齢化による福祉予算の増大は無論、財産継承者の減少により空き家が増える事態になっています。

人口減の地域として、活動(事例〉報告などから、各参加者が地域の実状を情報共有し、今後の問題解決と種極的な景観形成や暮らしやすい地域づくりのために、何をすべきかを考える機会としたいと思います。

フォーラムプログラム

  1. 人・仕事・”あずましさ”を増やすプロジェクト「大湊リノベーション計画」の説明
  2. 人と仕事を増やすためのアクション「アーバンコテージ(UC)建設と公開」
  3. 意見交換(60分程度:車座で)
    • “空き家"(人口減など)について各関係機関(※)から、本部(上部組織)などからの課題をも紹介してもらい、すり合わせを行えば、私たちの地域性と課題が見えてくると思います。更に、参加者の今後の取り組むべき事(人口減)が見えてくると思います。
  4. アンケート

参加関係者

  • 宅建業協会、建築士、行政(都市政策、防災、観光、税務)、NPO、商店街、学生、町内会、まちづくり、市民、マスコミなど32名