平成24年7月13日(金)、市と青森県建設機械リース業協会むつ支部(支部長 北新機材株式会社 代表取締役 品木髙志)との間で、災害時における資機材リースの協力に関する協定締結のための「調印式」が行われました。
 これは、近年、国内において大規模災害が続発しているという状況の中、災害発生時に、市の要請により、発電機、投光器、簡易トイレなどの資機材をリースしてもらうことで、公共施設・避難所等の維持運営や迅速な応急対策を図っていくことを目的として協定を締結したものです。
 調印後、宮下市長は、「災害時協力協定の締結をお願いしたところ、快くお引き受けいただき、心からお礼申し上げます。市民の安全・安心を守るため、災害は必ずやってくるという強い危機意識を持ちながら、災害に対する備えを万全なものとしていくので、今後とも、御支援、御協力をお願い申し上げます。」と挨拶、その後、市長と青森県建設機械リース業協会むつ支部長らと記念撮影が行われました。