平成24年10月30日(金)、市とむつ下北清掃事業連合会(会長 むつ市廃棄物適正処理協同組合 代表理事 佐藤徳光)との間で、災害時における災害家庭ごみの収集運搬等の協力に関する協定締結のための「調印式」が行われました。

 これは、近年、国内において大規模災害が続発しているという状況の中、災害発生時に、市の要請により、一時的に発生する破損した陶器、家具類等及び指定避難所の生活から生じる家庭ごみの撤去及び収集運搬を目的として協定を締結したものです。

 調印後、宮下市長は、「災害復旧時に欠かすことができない災害家庭ごみの収集運搬という、いわば市民の生活の基盤における分野において、積極的な御協力の申し出をいただき、心からお礼申し上げます。市民の安全・安心を守るため、災害は必ずやってくるという強い危機意識を持ちながら、災害に対する備えを万全なものとしていくので、今後とも、御支援、御協力をお願い申し上げます。」と挨拶、その後、市長とむつ下北清掃事業連合会の会長らと記念撮影が行われました。