自主防災組織訓練備蓄品等給付事業 

 市では、自主防災組織の積極的な防災活動促進を目的として、防災訓練を実施することを前提に、「備蓄品等」を現物給付しています。

「備蓄品等」の例としては、ブルーシート、スコップ、ロープ、非常食、飲料水などがあります。この他にもご要望に応じて給付できますので、ぜひご活用ください。

ブルーシート  スコップ  ロープ

(本事業により自主防災組織へ実際に給付された備蓄品の一例です。)

給付までの流れ

1.「訓練備蓄品等給付申請書」に必要事項を記入し、給付を希望する備蓄品等の見積書を添付して提出

2.提出された申請書を審査し、給付することを決定したときは訓練備蓄品等給付決定通知書を申請者に通知

 (給付しないことを決定したときは、訓練備蓄品等不給付決定通知書により通知します。)

3.備蓄品等の給付

4.備蓄品等の受領後、「訓練備蓄品等受領報告書」 を提出

備蓄品等の限度額

給付の対象となる備蓄品等の価格の限度額は、1組織につき10,000円とします。

備蓄品等の給付回数

備蓄品の給付は、1組織につき1年に1回とします。

広報について

 本事業を活用した組織は、防災訓練の様子を広報紙、ホームページ等によって広報することを承諾いただいたものとしますので、あらかじめご了承ください。

 

防災安全課では、備蓄品等の給付について、ご相談など承っております。お気軽にお問い合わせください。

むつ市自主防災組織訓練備蓄品等給付要綱 [47KB pdfファイル] 

訓練備蓄品等給付申請書 [15KB xlsxファイル] 

訓練備蓄品等受領報告書 [11KB xlsxファイル]